北村匠海×松坂桃李コンビ誕生! 物語見えてくる『HELLO WORLD』予告

北村匠海、松坂桃李、浜辺美波出演『HELLO WORLD』の予告編とポスタービジュアルが到着した。

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『HELLO WORLD』(C)2019「HELLO WORLD」製作委員会
  • 『HELLO WORLD』(C)2019「HELLO WORLD」製作委員会
  • 『HELLO WORLD』(C)2019「HELLO WORLD」製作委員会
  • 『HELLO WORLD』 (C)2019「HELLO WORLD」製作委員会
北村匠海、松坂桃李、浜辺美波が声の出演をする『SAO』伊藤智彦監督の最新作『HELLO WORLD』。この度、本作のストーリーの一部始終が明らかになる予告編とポスタービジュアルが到着した。

ストーリー


物語の舞台は2027年の京都。内気な男子高校生・直実(北村匠海)の前に、10年後の未来から来た自分を名乗る青年・ナオミ(松坂桃李)が突然現れる。ナオミによれば、瑠璃(浜辺美波)は直実と結ばれるが、その後事故によって命を落としてしまうという。彼女を救うため、大人になった自分自身を「先生」と呼ぶ、奇妙なバディが誕生。しかし、その中で直実は瑠璃に迫る運命、ナオミの真の目的、そしてこの現実世界に隠された秘密を知ることに…。

予告公開!


本作では、主人公の直実を声優初挑戦の北村さんが担当するほか、直実の10年後の自分、キナオミ役を監督からの熱いオファーにより松坂さんが、そして2人が救おうとするヒロイン・瑠璃を浜辺さんが担当。

『HELLO WORLD』 (C)2019「HELLO WORLD」製作委員会
今回到着した予告編では、この3人が声をあてるキャラクターも登場し、これまでベールに包まれていた本作の一部始終が明らかに。

「現実だと思っていたこの世界は、全部ただの記録(データ)だった」という衝撃的なナレーションを担当したのは、主人公を担当する北村さん。今回、この予告編のためだけに別撮りをしたそう。

映像では、直実とナオミコンビのやり取りや、瑠璃の姿、涙を流すナオミ、さらに街が変化していく様子も伺える。


また、映像を見た人たちからは「予告とてもいいなぁ。3人とも声のお芝居違和感ないのがとてもいい」「予告動画鳥肌立った」「予告から漂う良作感」「北村くんの声と桃李くんの声、声変わりする前とした後という設定が見事にハマってる気がします」といった声が寄せられており、早くも話題だ。

音楽アーティストも決定!「2027Sound」って…誰?


さらに今回、本作の音楽は映画のためだけに結成されたエクスクルーシヴな実験的プロジェクト「2027Sound」(ニーゼロニーナナサウンド)が担当することも明らかに。

「OKAMOTO'S」をハブとして、企画に賛同した「Official髭男dism」、「Nulbarich」、OBKR、Yaffle、STUTS、BRIAN SHINSEKAIら同世代の仲間が集結。

『HELLO WORLD』(C)2019「HELLO WORLD」製作委員会
映画のシーンに合わせて書き下ろされた3曲の主題歌は、「OKAMOTO'S」、「Official髭男dism」、「Nulbarich」が担当した(「新世界」OKAMOTO'S/「イエスタデイ」Official髭男dism/「Lost Game」Nulbarich)。ほかにも、43曲の劇伴も制作された。なお、オープニング曲のヴォーカルには、AAAMYYYが参加している。

北村匠海も音楽に期待「かなり幸せなこと」


「早く完成形が観たいです」と本作本作の完成が待ち遠しいと語る北村さんは、今回明らかになった「2027Sound」について、「こんなにも多く音楽シーンを担っている凄い音楽人達が連なっているのを初めて見ました。これだけの方々が集まってくれたことで化学反応が凄く起きていると思います。僕の大好きなアーティストしかいません」「映画館という大きいスピーカーもある特別な空間で、その音楽を聴けることはかなり幸せなことだと思います」と興奮気味。

また「OKAMOTO'S」についても「ベースのハマオカモトさんは僕が日本人で一番好きなベーシストです。OKAMOTO'Sさんに音楽をやってもらえて僕も凄い光栄でした」とコメントしている。

アーティストコメント


「OKAMOTO'S」/主題歌「新世界」


OKAMOTO'Sとして初めての映画音楽制作でした。脚本だけを手渡されそこから制作を始め、すぐに書き上げた曲が主題歌である「新世界」で監督から「新世界」以外ない!と、ハッキリ言ってもらえた時はとても嬉しかったですし、もうこれしかない、という妙な確信と共に劇中の音楽もこの曲に導かれるように少しずつ書いていきました。
音楽は、自分達の周りにいるミュージシャンと2027Soundというチームを組み俺たちだけではできないこと、作れない音を、信頼できる仲間達と共に作りました。台詞もかなり覚えてしまい、北村匠海くんの声マネをしながら曲を考えたりも。何より初めて映画制作というものに携わってみて、心の底からこの映画を愛してしまいました。
沢山の人の愛しい子であり結晶であるこの映画がたくさんの人に届いてくれること、そして2027Soundの楽曲がお客さんと映画の間にかかる架け橋のようになってくれたら、と願っています。

「Official髭男dism」/主題歌「イエスタデイ」


色んなアーティストが音作りに取り組む映画という点が魅力的でしたし、『HELLO WORLD』の世界観が一瞬で好きになりました。人を想う心の強さや、その裏側に潜む苦悩のさまを、美しいメロディに乗せて表現することを大切にしました。

「Nulbarich」/主題歌「Lost Game」

※音源は後日解禁
Nulbarichとして映画音楽(主題歌)を担当するのは、初めての経験だったのですごく嬉しかったのと同時に、
どうやってやろうって思いましたね。
でも、劇中のとても大事な場面でスケール感も含めて、僕たちバンドがトライしたい方向にもリンクしてるのもあって、自分達らしさがしっかり出ればと思い自然にできました。
主人公と自分を同化させて、自分の言葉としてそこに入り込んだイメージで作りました。
普段は自分が感じたことを元に音や言葉で表現しているので、自分がしっかり主人公になるってところが難しかったですね。

『HELLO WORLD』は9月20日(金)より全国東宝系にて公開。

「HELLO WORLD」オリジナル・サウンドトラックは9月18日(水)リリース。
《cinemacafe.net》

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