グレタ・ガーウィグ&ノア・バームバックのカップルコンビが、マーゴット・ロビー主演『Barbie』(原題)の脚本を手掛けることになったという。「The Hollywood Reporter」が伝えた。グレタは監督・脚本を務めて名を知らしめた『レディ・バード』や待機作のリメイク版『若草物語』と同様、『Barbie』でも監督の座に興味を示しているとのこと。バービー人形を実写化する今作は、数年前から企画が始まっていた。当初はソニーのプロデュースの元、エイミー・シューマーが主演するはずだったが、後にアン・ハサウェイが主演、アレシア・ジョーンズが監督を務めるという情報が流れた。しかし結局企画倒れとなり、昨年ワーナー・ブラザースとバービー人形の販売会社「マテル」がパートナーシップを組んで新たに映画化の企画化が進行。主演&プロデューサーにマーゴット・ロビーが決定した。監督には『ワンダーウーマン』のパティ・ジェンキンスの名が挙がっていが具体的な話にはならなかったようだ。グレタとノアは8年間ほど交際しており、今年3月には男児が誕生。ともにオスカーのノミネーションを受けたことがある実力派監督&脚本家だ。『フランシス・ハ』や『ミストレス・アメリカ』ですでにコラボ経験もある。
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