「僕らはアミーゴス!」唯一無二のバスケチーム描く『だれもが愛しいチャンピオン』予告編

迷走中のバスケットボールコーチと実在するハンディキャップ・チームとの絆を描いた『だれもが愛しいチャンピオン』から、観る者を引き込む予告編が到着。

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『だれもが愛しいチャンピオン』 (C)Rey de Babia AIE, Peliculas Pendelton SA, Morena Films SL, Telefonica Audiovisual Digital SLU, RTVE
  • 『だれもが愛しいチャンピオン』 (C)Rey de Babia AIE, Peliculas Pendelton SA, Morena Films SL, Telefonica Audiovisual Digital SLU, RTVE
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迷走中のバスケットボールコーチと実在するハンディキャップ・チームとの絆を描き、2018年スペイン国内年間興収第1位の大ヒットとなった『だれもが愛しいチャンピオン』。この度、観る者を引き込む予告編が到着した。

日本でも6月に開催されたスペイン映画祭2019にて特別上映されるやいなや、会場は熱気に包まれ、多くの映画ファンの心をつかんだ本作。この度解禁となったのは、“負ける”ことが大嫌いなアラフォー男のコーチ・マルコと、バスケットが大好きなアミーゴスメンバーとのやり取りをユーモアたっぷりに映し出した予告編。

プロ・バスケットボールのコーチ、マルコは短気な性格が災いして問題を起こし、チームを解雇されてしまう。そのうえ、飲酒運転事故を起こして免停。判事から社会奉仕活動を命じられ、知的障がい者たちのバスケットボール・チーム“アミーゴス”を指導することに。

アミーゴスの自由過ぎる言動にはじめは困惑するマルコだったが、彼らの純粋さ、情熱、豊かなユーモアに触れて一念発起、チームは全国大会でまさかの快進撃を見せ…。


本作には、実際に障がいを持つ600人もの中からオーディションで選ばれた10名の“俳優”が出演。すでに完成していた台本を、彼らに“当て書き”で全面改稿した末に手にしたのは、スペイン映画における年間興行成績1位の栄誉だった。その人情味あふれる語り口は、爽快かつ心温まるエンディングに結実し、奇跡のラストへと繋がってゆく。

『だれもが愛しいチャンピオン』は12月27日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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