ジェジュン、半分ドキュメントのシットコムに初挑戦!「僕は歌が歌いたい」8月放送

ジェジュンが復帰コンサートを目指す“本人”役を演じる半分ドキュメント、半分フィクションのシットコム形式のバラエティ番組「僕は歌が歌いたい」が、8月1日(土)よりスタートすることになった。

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ジェジュンが復帰コンサートを目指す“本人”役を演じる半分ドキュメント、半分フィクションのシットコム形式のバラエティ番組「僕は歌が歌いたい」が、8月1日(土)よりスタートすることになった。

本作は、コントバラエティで復帰後初の共演となる「アンタッチャブル」のザキヤマこと山崎弘也が事務所社長、柴田英嗣が事務所社長の知人、加藤諒がマネージャーを演じ、コロナ禍によって人前で歌が歌えなくなった「ジェジュン」が再び人前で歌えるまでの軌跡を描いたシチュエーション・コメディ。

加藤 諒加藤 諒
ジェジュンが歌番組ではなく、初めての挑戦となるシットコムに本人役での出演し、今作では歌はもちろん、演技も披露。話題を呼んだカバーアルバム、「奏」「未来予想図ll」「First Love」などの「Love Covers」(2019年発売)と「for you...」「少年時代」などの「Love Covers II」(7月29日発売)に収録された楽曲を元にストーリーが繋がれていく。

「Love Covers」「Love Covers」
「Love Covers2」「Love Covers2」
ジェジュンは、「歌を歌う事で皆さんを幸せな気持ちにしたい。シチュエーション・コメディは初めての経験ですが、ご一緒するアンタッチャブルのお二人も久しぶりの共演なんですね。加藤さんが僕のマネージャーさんなのも素敵ですし、僕は僕の役だから大丈夫です(笑)と信じて、今から収録がとても楽しみです」と新境地を楽しみにしている様子。

「アンタッチャブル」山崎さんは「久しぶりのコント番組なのでとても気合いが入っております!」と語り、「最近は役作りとして奥さんそして子供にも事務所社長と呼んでもらってます。その成果を出したいと思います!」とコメント。

柴田さんは「今回はフィクションですが、早くノンフィクションで、ジェジュンさんが人前で歌えるようになれたら最高ですよね。そのお手伝いの為に存分にふざけまーす」と語っている。

アンタッチャブルアンタッチャブル
脚本構成・演出は、昨年配信された動画サイト「Paravi」のドラマ「グラグラメゾン東京~平古祥平の揺れる思い」やバラエティ番組の構成を手掛け、「バナナマン」や「東京03」「おぎやはぎ」といったお笑い芸人からの信頼も厚い人気脚本家のオークラ氏が手掛ける。

「僕は歌が歌いたい」は8月1日より毎週土曜24時55分~日本テレビにて放送(関東ローカル・全8話)。
《text:cinemacafe.net》

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