実写版『バービー』、マーゴット・ロビーの相手役ケンにライアン・ゴズリング

バービー人形の実写映画『Barbie』(原題)に、ライアン・ゴズリングがケン役で最終段階の出演交渉中であることがわかった。

最新ニュース ゴシップ
ライアン・ゴズリング-(C)Getty Images
  • ライアン・ゴズリング-(C)Getty Images
  • マーゴット・ロビー-(C)Getty Images
  • グレタ・ガーウィグ Photo by Lars Niki/Getty Images for the Athena Film Awards
  • ノア・バームバック、グレタ・ガーウィグ Photo by Tommaso Boddi/Getty Images for Cadillac

バービー人形の実写映画『Barbie』(原題)に、ライアン・ゴズリングがケン役で最終段階の出演交渉中であることがわかった。「Deadline」が報じた。

ライアンはオファーを受けた当初は辞退したのだが、ワーナー・ブラザースが諦めずにラブコールを送ったところ、それに応えたとのだという。『Barbie』の製作準備が遅れたことも、ライアンのスケジュールには都合がよかったようだ。

『Barbie』は、タイトルロールをマーゴット・ロビーが演じ、『レディ・バード』『ストーリー・オブ・マイ・ライフ/わたしの若草物語』グレタ・ガーウィグが監督を務める。脚本はガーウィグと公私のパートナーであるノア・バームバックが、ガーウィグと共同で手掛ける。撮影は来年初めに開始予定。

バービー&ケンを演じる俳優がほぼ決まり、監督、脚本も決定しており、ついに『Barbie』の製作が本格始動する。このプロジェクトには長い歴史があり、始まりは2015年3月にソニー・ピクチャーズとバービー人形の玩具メーカー「マテル」社による企画だった。バービーを演じる俳優には、エイミー・シューマーやアン・ハサウェイの名前が挙がっていた時期もある。しかし“ソニー版”は頓挫し、2018年10月、マテルはワーナー・ブラザースと組んでバービー映画を製作することを発表した。2019年1月、マテルはマーゴットと主演契約及びマーゴットの製作会社「LuckyChap Entertainment」と製作契約を結んだ。そしていまに至る。

《Hiromi Kaku》

特集

関連記事

特集

page top