“アンドロイド”ダン・スティーヴンスが甘く囁く『アイム・ユア・マン』本予告&ポスター解禁

『美女と野獣』『ダウントン・アビー』のダン・スティーヴンスが、今度は完璧な恋を仕掛けるアンドロイドに大変身する『アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド』より、本予告映像とポスターが解禁された。

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『美女と野獣』『ダウントン・アビー』のダン・スティーヴンスが、今度は完璧な恋を仕掛けるアンドロイドに大変身する『アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド』より、本予告映像とポスターが解禁された。


>>『アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド』あらすじ&キャストはこちら

この度解禁された映像は、研究者のアルマがある企業が極秘で行う特別な実験の被験者になり、彼女の理想のパートナーとしてのあらゆるデータがインプットされた<アンドロイドのトム>と暮らし始めるシーンから始まる。期間は3週間、報酬を自身の研究に充てることが目的とはいえ、気乗りしないまま彼を自宅に連れて帰ったアルマだが、その不安は的中。

トムは「君の瞳に吸い込まれそうだ」と甘い台詞を囁き、完璧に家事をこなすかと思えば「息抜きして、働きすぎは良くない」とロマンチックな演出とともにアルマに優しい言葉をかける。そんな“完璧な彼”に、アルマは調子が狂ってしまい「気が変になりそう」と動揺。<機械>として接することで距離をおこうとするが、トムはその後も変わらず献身的な努力を続ける。

そんな中、トムと過ごす時間が増えるにつれアルマも自身の心を開くように。果たして人間・アルマとアンドロイド・トムが行き着く未来とは? 「それを愛と言うのでは?」と真っ直ぐに答えるトムの真っ直ぐな言葉が胸に響くと同時に、最後には機械らしくショートする彼の姿も捉えた、シニカルでユニークな予告となっている。

また同時に解禁されたポスターは、アルマの横にピッタリと寄り添いながらも、その背後にまるでクローンのように無数に連なるトムの姿を切り取ったもの。人間同士の恋愛は妥協や擦り合わせの繰り返しだが、ロボット相手ならストレスゼロ。衝突のない関係は「愛」なのだろうか。それとも「高度で繊細なアルゴリズムの結果」なのか。本作のテーマをそのまま体現するかのような2人の関係性を写し出している。

なお11月12日(金)からは、オリジナルのクリアファイル付き(A5サイズ)のムビチケ(1,500円)も発売が開始される。

『アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド』は2022年1月14日(金)より新宿ピカデリー、Bunkamura ル・シネマほか全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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