ディーン・フジオカ、科学の闇に警鐘鳴らす警察官僚に!バディは岸井ゆきの「パンドラの果実」

ディーン・フジオカが主演、ヒロインに岸井ゆきの、さらにユースケ・サンタマリアを迎えた日本テレビ×Huluの共同製作ドラマ「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」が、Season1が4月より日本テレビ系土曜ドラマにて放送、Season2がHuluで独占配信されることになった。

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ディーン・フジオカが主演、ヒロインに岸井ゆきの、さらにユースケ・サンタマリアを迎えた日本テレビ×Huluの共同製作ドラマ「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」が始動。Season1が4月より日本テレビ系土曜ドラマにて放送、Season2がHuluで独占配信されることになった。

主人公は、最愛の妻を亡くした警察官僚・小比類巻祐一。科学犯罪対策室を創設した小比類巻は、アドバイザーとして天才科学者・最上を迎え、最先端科学にまつわる事件の捜査を担当する。科学犯罪対策室に託されたのは法整備や警察機構の対応が追い付いていない犯罪。これまでの考え方では、ただの“不思議で不可解な事件”だ。

2人はいわゆる科学捜査ではなく、事件の裏に隠された科学そのものを捜査によって解き明かしていく。最先端科学犯罪捜査ファイルの一方で、小比類巻にとっての家族の愛の物語も描かれる。病気で亡くなった最愛の妻に娘を抱かせてあげたかった。遺された娘を母親に会わせてあげたかった。そんな想いとともに小比類巻は妻に関するある大きな秘密を抱えていた。

主人公である最愛の妻を亡くし、科学犯罪対策室を創設した警察官僚・小比類巻祐一を演じるのは、「今からあなたを脅迫します」(2017年)以来、4年半ぶりの日本テレビ系ドラマ主演となるディーン・フジオカ

科学犯罪対策室のアドバイザーとして捜査に加わる天才科学者・最上友紀子を演じるのは、ディーンさんとは「モンテ・クリスト伯」(2018)などで共演している岸井ゆきの

科学には疎いが、元捜査一課で現場経験が長い叩き上げの刑事・長谷部勉を演じるのは、幅広い作品で活躍するユースケ・サンタマリア

そして監督は、「海猿 ウミザル」シリーズや「MOZU」シリーズ、映画『暗殺教室』シリーズ、「太陽は動かない」など、大ヒット作を多く手掛ける羽住英一郎。日本テレビ×Huluの共同製作の大型プロジェクトの監督に挑む。

ディーンさんは、「制作陣の皆さん、そして羽住監督の『日本語圏内外を問わず、より多くの方々に楽しんで頂ける新しい日本のコンテンツの形を作る』という高い志にご一緒できることを光栄に思います」とコメント。「葛藤や苦悩を含めた小比類巻というキャラクターの持つ魅力を引き出せるよう尽力します」と意気込む。

岸井さんとの共演については、「小比類巻と最上は、対照的な存在として描かれているので、科学技術の難しい話、事件の暗い話になった時でも、2人のやり取りが軽快に物語の展開を引っ張っていけたら」と語り、また、ユースケさん演じる長谷部には「視聴者の皆さんへ物語をわかりやすく伝えるコメディリリーフ。ユースケさんの魅力が爆発する役だと思います」と期待を寄せる。

ディーン・フジオカ

初めて科学者役を演じるという岸井さんは、「もともと大好きだったサイエンスフィクションの映画や本、数々の物語を思い浮かべました」と言う。「今回の脚本を読み、科学の力はもうここまできていて、夢物語でもなく他人事でもない、あり得るかもしれない世界だと思うと恐ろしくもなりました。最上友紀子の軽快であっけらかんとした印象の奥にも、科学者として追い求めたもの、その先で垣間見た闇の怖さを表現できたらと思います」と明かす。

岸井ゆきの

ユースケさんも、「面白い脚本(お願いします!)センス溢れる演出(羽住さん信じてます!)、そして我々出演陣の最高に良い芝居(大丈夫か?)でこれまで観たことのないサイエンスでサスペンスな、それでいて笑える面白いドラマになれば最高ですね」と期待を込めてコメント。

ユースケ・サンタマリア

羽住監督は、「科学が進歩した現代においても、まだ世界には未知の脅威が存在している事を今まさに我々は思い知らされています。このドラマで起こる数々の不可思議な事件は、決して絵空事ではなく現実に起こり得るものばかり」と語り、本作を「最高のキャスト達と作り上げていくのが今から楽しみです」と明かしている。

日本テレビ×Hulu共同製作ドラマ 新土曜ドラマ「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」はSeason1が4月、毎週土曜22時~日本テレビ系にて放送。Season2が6月、Huluにて独占配信。

《text:cinemacafe.net》

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