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いまこそ見たい戦争の悲惨さを描いた作品も「世界の秀作アニメーション 2022 春編」開催

東京都写真美術館ホールにて世界の秀作アニメーションを一堂に集めた映画祭「世界の秀作アニメーション 2022 春編」の開催が決定。国内未公開作、限定公開作を含む海外アニメーションのラインアップ15作品が発表された。

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「世界の秀作アニメーション 2022 春編」
  • 「世界の秀作アニメーション 2022 春編」
  • 『カブールのツバメ』
  • 『カブールのツバメ』ポスター
  • 『浜辺のルイーズ』(C)2016 JPL Films – Unite Centrale – Arte France Cinema – Tchack
  • 『浜辺のルイーズ』ポスター(C)2016 JPL Films – Unite Centrale – Arte France Cinema – Tchack
  • 『FUNAN フナン』
  • 『FUNAN フナン』ポスター
  • 『トゥルーノース』 (C)Aparte Film,Sacrebleu Productions,Mind's Meet

世界の秀作アニメーションを一堂に集めた映画祭「世界の秀作アニメーション 2022 春編」の開催が決定。国内未公開作、限定公開作を含む海外アニメーションのラインアップ15作品が発表された。

昨年秋にも開催され好評を博した本映画祭。今年は、戦争や紛争の悲惨さを独自の表現で描いたアニメーション『カブールのツバメ』『FUNAN フナン』『トゥルーノース』『ブレッドウィナー』『ジュゼップ 戦場の画家』などを、いま見るべき作品としてセレクト。

『FUNAN フナン』

また、未公開作『ミューン 月の守護者の伝説/フランス語版』を先行公開、限定公開のみで劇場上映を切望されていた『浜辺のルイーズ』『明るいほうへ』などもラインナップ。

『浜辺のルイーズ』

『ミューン 月の守護者の伝説』には3種類のバージョンがあり、フランス語版(フランス語音声+日本語字幕版)では主人公の1人ソホーンの声をオマール・シーが担当、国際版(英語音声+日本語字幕版)は4月中旬より東京都写真美術館ホールにて公開、以降全国順次公開。日本語吹替え版(日本語音声+字幕なし)は大橋彩香(ミューン役)、小野友樹(ソホーン役)、武藤志織(グリム役)が主要キャストを務め、3月11日(金)19時より東京アニメーションアワードフェスティバルにて完成披露上映、4月中旬より東京都写真美術館ホールにて公開、以降全国順次公開が決定している。

『ミューン 月の守護者の伝説』

「世界の秀作アニメーション 2022 春編」は3月23日(水)~4月3日(日)東京都写真美術館1Fホールにて開催(※3月28日は休館のため休映)。


<上映作品>
★『カブールのツバメ』フランス・ルクセンブルク・スイス
『浜辺のルイーズ』フランス
★『FUNAN フナン』フランス・ベルギー・ルクセンブルク・カンボジア
★『トゥルーノース』日本・インドネシア
『ウルフウォーカー』アイルランド・ルクセンブルク
★『ブレッドウィナー』カナダ・アイルランド・ルクセンブルク
『ベルヴィル・ランデブー』フランス・カナダ・ベルギー
『明るいほうへ』中国
★『ジュゼップ 戦場の画家』フランス・スペイン・ベルギー
『シチリアを征服したクマ王国の物語』フランス・イタリア
『ホフマニアダ』ロシア
『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』デンマーク・フランス
『マロナの幻想的な物語り』ルーマニア・フランス・ベルギー
『カラミティ』デンマーク・フランス
『ミューン 月の守護者の伝説』(フランス語版) フランス <先行公開>
★印 戦争や紛争の悲惨さ、無意味さを描いた作品
《シネマカフェ編集部》

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