小芝風花主演『妖怪シェアハウス』新キャストに望月歩、サブタイも決定

小芝風花主演「妖怪シェアハウス」映画版の正式タイトルが『妖怪シェアハウスー白馬の王子様じゃないん怪ー』に決定。

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『妖怪シェアハウスー白馬の王子様じゃないん怪ー』
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先日放送が開始された小芝風花主演「妖怪シェアハウス」第2弾。この度、映画版の正式タイトルが『妖怪シェアハウスー白馬の王子様じゃないん怪ー』に決定し、映画だけのオリジナルキャラクターを望月歩が演じることが分かった。


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映画は、妖怪たちと一緒にシェアハウスで暮らす澪(小芝さん)をはじめ、お岩さん(松本まりか)、酒呑童子(毎熊克哉)、座敷童子(池谷のぶえ)、ぬらりひょん(大倉孝二)らが引き続き登場し、ドラマ「妖怪シェアハウスー帰ってきたん怪ー」のその後の話としてスタート。

澪は、相変わらず作家を目指して編集部で奮闘するが、企画を出すものの中々通らない毎日。そんな彼女の周囲で、マッチングアプリで自分の好みを反映したAIと恋愛を楽しむことが流行りだす。そんな中、仕事で命じられた取材先で、アインシュタインの再来と謳われる天才数学者・AITOとひょんなことから知り合いに。日本をよく知らないAITOに様々教えてあげるうち、澪は新たな恋の予感を感じる。順調と思われた2人の交際だったが、世の中では若者の間で登校や出社を拒否したり、自分の欲望を抱く気持ちすら失っていくという“ツルツル化現象”が急増。さらに澪を取り囲む妖怪にも次々と異変がみられるように…。

そんな若き天才数学者・AITOを演じるのが、望月歩。『ソロモンの偽証』で謎の転落死を遂げる中学生・柏木卓也の怪演で注目を集めた望月さんは、「アンナチュラル」や「3年A組-今から皆さんは、人質です-」、「消えた初恋」、連続テレビ小説「エール」などの話題作にも出演した。

「出演が決まった時は本当に嬉しく、『妖怪シェアハウス』の世界に入っていけるのがとても楽しみでした。撮影初日、実際に妖怪(メイクをしているキャスト)を見て、まるでディズニーランドみたい!とテンションが上がって、スタジオの端っこで嬉しそうにしていたところを豊島監督に見られてしまい、『何にやにやしてるの?』といわれてしまった程です(笑)」と本作への出演を喜んだ望月さんは、「主演の小芝さんとは、今作が初共演でした。小芝さんと澪というキャラクターは、凄く似ているようで全然違ってもいて、すぐ傍でその様子を見られたのは、役得で嬉しかったです。また、色々なことに気を使ってくださり、座長として本当に凄い方だなと実感しました」と共演した印象を明かしている。

また、豊島圭介監督は「かつて誰も見たことのないアレが登場します。それを演じるのが望月歩さんです。誰も見たことのないアレですから、見た目も行動も癖も全てゼロから望月さんが作り出さないといけません。『いやぁ、アレやるの初めてなんです。難しいです…』といいながら相当難しいチャレンジに挑んでくれて、身体を使った変なアイディアを沢山くれました」と撮影をふり返った。

『妖怪シェアハウスー白馬の王子様じゃないん怪ー』は6月17日(金)より全国にて公開。
《cinemacafe.net》

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