俳優パク・シフ(49)がTikTokのライブ配信によって毎月5億ウォン(約5,600万円)以上の収益を上げているという噂が流れるなか、彼の最側近が「事実無根である」と一線を引いた。
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2月27日午後、パク・シフの最側近は本サイト掲載メディア『OSEN』の取材に対し、「月収5億ウォンだなんてとんでもない。全くの事実無根だ」とし、「億単位の収益を上げているわけでもなく、収益に対する税金だって50%から70%以上納めなければならない。元々TikTokはそのような(高額な手数料や税金がかかる)構造だ。彼は頻繁に会うことができない海外ファンとのコミュニケーションを目的にライブ配信を行っているのが最大の理由だ」と明かした。

噂の背景には海外ファンの多さ?
実際にパク・シフは、ドラマ『イルジメ~一枝梅』『検事プリンセス』『清潭洞<チョンダムドン>アリス』『王女の男』『黄金の私の人生』など、数多くの出演作が高い視聴率を記録し、韓国国内にとどまらず海外でも大きな支持を受けてきた。日本をはじめ、インドネシア、オーストラリアなどでも高い人気を誇る韓流スターである。
最側近はこの点について、「パク・シフは海外での人気が高いため、ライブ配信を行うと海外ファンがたくさん見に来てくれるのだが、少し前からおかしな噂が広がり始めた」とし、「(配信をすれば収益が発生する可能性はあるが)噂されるほどの収入は得ておらず、ましてや億単位の収益を得ているというのは事実ではない」と釈明した。

一方、パク・シフは昨年末に公開された映画『神の楽団』(原題)で冷徹な北朝鮮将校役を熱演。同作は公開後に奇跡の逆走(口コミで徐々にランキングを上げること)を見せ、累計観客動員数140万人に迫るヒットを記録し、作品性と興行の“二兎”を見事に追い、両立させた。
パク・シフは現在、昨年俳優パク・ホサンと共に撮影を終えた映画『カルマ』(原題)の公開も控えており、今後の活躍に期待が高まっている。
(記事提供=OSEN)
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