ディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』が公開2週目となる3月20日(金)~22日(日)の3日間で興行収入3億8,172万円、観客動員数283,943人を記録した。
日本での公開に先駆け、アメリカをはじめ世界各国で3月6日(金)より公開された本作は、『リメンバー・ミー』以来のディズニー&ピクサー映画のオリジナル作品史上最高記録となる全米オープニング興行収入4,600万ドル(※日本円で約73億664万円)の快挙を達成。勢いは止まらず、全世界興収は2億4,000万ドルを突破している。
日本では公開2週目となる3月20日(金)から22日(日)の3日間で興行収入3億8172万円、観客動員数283,943人を記録した。動員は先週末対比で107%を記録するホールド率の強さを見せ、春休みに向けて劇場にさらに人が駆けつけている。公開10日間で興行収入9億6235万円、動員713626人を突破し、口コミの拡大とリピーターの増加を追い風に2週連続で洋画映画として動員ランキングNo.1に君臨した。
本格的に春休みに突入した週末、劇場には小中学生などの家族連れをはじめ、10代・20代の男女、カップルや友人グループはもちろん、一人映画を満喫する大人たちの姿も目立ち、世代を問わず多くの人が足を運んだ。
SNS上では「これは見事なアニマルパニックホラー映画」「よくある内容だろうと思って観にいったらあまりにも予想外の方向」「劇場で子供の笑い声と泣き声が両方聞こえる!」「ありえない展開が次から次へと押し寄せたかと思いきや最後にとても見事な着地を決めるから本当に圧倒された」など、予想を裏切る衝撃的な展開が大きな話題を呼んでおり、口コミがさらに口コミを呼ぶ一大ブームが巻き起こっている。
一方で、「こんなにハチャメチャなのに最後はまさか泣かされるとは思わなかった」「笑っていたはずなのに、ラストで感情を全部持っていかれた」「観終わったあと、優しい気持ちと切なさが両方残る」といったコメントも広がっており、ハチャメチャなのに最後にはピクサーらしさ満載のグッとくる感動のラストが待ち受けていると称賛の声も相次いでいる。
世界中で「近年のピクサー作品の最高傑作」「ピクサーの見事な原点回帰」「古き良きピクサーと、現代のピクサーの良さが綺麗に融合した名作」といった高評価が数多く寄せられている本作。まだまだ「ビーバー旋風」が世界中を席巻しており、ロングランヒットへの期待も大きく高まっている。
『私がビーバーになる時』は全国にて公開中。



