イルミネーションとユニバーサルによる『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が、4月1日から北米などで公開された。オープニング興収は北米で1億9010万ドル、海外で1億8240万ドルを稼ぎ出し、世界では3億7250万ドルを記録。前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の世界オープニング興収3億8780万ドルにはわずかに届かなかったものの、現時点では2026年公開作のオープニング興収として北米・世界ともに最高額となっている。
「Deadline」によると、この記録はイルミネーション作品では歴代2位、ゲームが原作の映画としても歴代2位(いずれも前作が1位)。ユニバーサル作品では『ワイルド・スピード ICE BREAK』『ジュラシック・ワールド』『ワイルド・スピード SKY MISSION』『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に次ぐ歴代5位にランクインした。また、世界オープニング興収が3億5000万ドルを超えた作品を2本持つアニメ映画シリーズは、本シリーズが初だという。
映画ファンからは「ただ楽しみたい。子どもたちにも楽しんでもらいたい。それがかなう映画」「前作と同様、10億ドル超えを達成しそう!」「子どもの頃に大好きだったマリオ。その映画ならやっぱり続編も観に行かないわけがない!」といった声が上がっている。
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