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『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が大ヒット 今年公開作でオープニング世界興収トップの快挙!

イルミネーションとユニバーサルによる『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が、4月1日から北米などで公開された。

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『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』© 2025 Nintendo and Universal Studios. All Rights Reserved.
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イルミネーションとユニバーサルによる『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』が、4月1日から北米などで公開された。オープニング興収は北米で1億9010万ドル、海外で1億8240万ドルを稼ぎ出し、世界では3億7250万ドルを記録。前作『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の世界オープニング興収3億8780万ドルにはわずかに届かなかったものの、現時点では2026年公開作のオープニング興収として北米・世界ともに最高額となっている。

「Deadline」によると、この記録はイルミネーション作品では歴代2位、ゲームが原作の映画としても歴代2位(いずれも前作が1位)。ユニバーサル作品では『ワイルド・スピード ICE BREAK』『ジュラシック・ワールド』『ワイルド・スピード SKY MISSION』『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に次ぐ歴代5位にランクインした。また、世界オープニング興収が3億5000万ドルを超えた作品を2本持つアニメ映画シリーズは、本シリーズが初だという。

映画ファンからは「ただ楽しみたい。子どもたちにも楽しんでもらいたい。それがかなう映画」「前作と同様、10億ドル超えを達成しそう!」「子どもの頃に大好きだったマリオ。その映画ならやっぱり続編も観に行かないわけがない!」といった声が上がっている。



《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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