劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の初日3日間興行成績が、観客動員231万人、興行収入35億円を突破したことがわかった。
4月10日(金)に公開された本作。公開初日から3日間でシリーズ史上歴代No.1となる観客動員数と興行収入を記録した。上映館はIMAX62館、MX4D11館、4DX61館、Dolby Cinema10館を含む全国526館。
■初日3日間の成績(4月10日~12日)
4月10日(金):観客動員73万9504人/興行収入11億3552万9300円
4月11日(土):観客動員82万3195人/興行収入12億4914万9600円
4月12日(日):観客動員75万5310人/興行収入11億1745万8900円
3日間合計:観客動員231万8009人/興行収入35億213万7800円
前作にあたる劇場版28作目『名探偵コナン 隻眼の残像』の初日3日間比では101.8%を記録した。前作は興行収入147.4億円を記録し、3年連続100億円突破・2年連続で観客動員数1000万人突破という邦画初の新記録を打ち立てた作品だ。
ゴールデンウィークに向けて、さらなる記録更新も狙えるヒットが期待される。
また、この大ヒットへの感謝を込めて、ティーチイン付き舞台挨拶の実施と、その模様の全国劇場への生中継が決定した。時期はゴールデンウィークを予定しており、実施劇場などの詳細は公式HPにて後日解禁される。
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は全国にて公開中。




