「SixTONES」の松村北斗が主演を務めるドラマ「告白-25年目の秘密-」の放送がこの夏に決定。松村は、本作が地上波ドラマ単独初主演となる。
一人の女性に25年間、片想いし続けてきた主人公。それは純愛なのか、それとも執着という名の狂気なのか。陰から彼女を追い続ける理由の裏側には、25年前に起きた凄惨な事件とそれぞれが抱える秘密が深く関係している。長きにわたる沈黙を破り、彼女と接点を持ったその日から、日常がスリリングに動き始める。
人は好きな人のことならなんでも知りたい。だけど、それはどこまでなら許されるのか。もしも、この愛が全て仕組まれたものだとしたら――。

本作は、愛と執着の狭間を描く、25年にわたるラブサスペンス。人は、何のために誰かを愛し続けるのか。誰かを愛するとは、どういうことなのか。四半世紀という果てしない時間を通じて、その答えを問いかける。
『ファーストキス 1ST KISS』「九条の大罪」などに出演し、秋には『白鳥とコウモリ』の公開を控える松村が今回演じるのは、一人の女性を25年間思い続けてきた雪村爽太。「野瀬化粧品」の総務部に勤め、自己主張の少ない穏やかな性格で、周囲をよく見て気を配る人物。
「精一杯に台本と向き合いながら作品をつくっていきたいと思います」と本作への意気込みを語った松村は、「繊細で絶妙なスリリングさが魅力の物語です。それを丁寧に体現しつつ、たくさんのことを抱えながら演じていきたいです。彼をどう捉えて見ていくかで感じ方が変わる作品だと思うので、みなさんの受け取り方が楽しみです」とコメントしている。
コメント全文
松村北斗/雪村 爽太 役
■地上波ドラマ単独初主演が決定したときの心境と、意気込みをお願いします。
素敵なご縁に感謝しております。
6年前に脚本の渡邉さんが書かれた作品に出演し、いつかまたご一緒したいと思っていたのでとても楽しみです。
精一杯に台本と向き合いながら作品をつくっていきたいと思います。
■台本を読んでみての感想を教えてください。またご自身の役柄でどんなところに注目してほしいですか?
繊細で絶妙なスリリングさが魅力の物語です。
それを丁寧に体現しつつ、たくさんのことを抱えながら演じていきたいです。
彼をどう捉えて見ていくかで感じ方が変わる作品だと思うので、みなさんの受け取り方が楽しみです。
心を込めて務めさせていただきます。
企画・プロデューサー青木泰憲
■25年間陰から想い続けるという、「純愛」とも「狂気」とも受け止めることができる野心作ですが、ドラマの見どころを教えてください。
本作は、一人の女性を幼い頃から25年間ずっと見守り続けてきた男性の愛と執着の狭間を描くラブストーリーです。
彼女の全てを調べ尽くし、彼女の幸せのためならどんなことでもやってしまう、主人公の雪村爽太。
彼が一人の女性を見守り続けた理由は単なる一途な恋心なのか、25年前の事件の真相に関わる秘密を抱えていたからなのか、それ
とも―――。
愛と執着の境界線をテーマにしたラブストーリーを軸に、現在新たに起きる事件と25年前に封印された過去の真相が徐々に明らかになっていきます。
こんなにも一人の人を想い続けられるのか、四半世紀という果てしない時間を通じて愛することの意味を問いかけます。
スリリングでサスペンスフルなラブストーリー、是非ご期待ください。
■松村北斗さんの起用理由と期待していることを教えてください。
主人公の雪村爽太は25年間、想いを伝えずに一人の女性を見守り続けてきた男性です。
彼女に気づかれないように距離を取り、想いを押し殺す、それでも滲み出てしまう愛情。
こうした繊細な人物を自然に演じられるのは、松村北斗さんしかいないと思い、脚本家の渡邉さんと何度も打ち合わせを重ねてシナリオを作ってきました。
25年間、伝えなかった想い。触れなかった距離。それでも消えなかった愛。
ただ優しいだけではなく、25年という時間を背負ったことで生まれる佇まい。
きっと松村北斗さんの新たな魅力をお届けできると思います。
「告白-25年目の秘密-」は7月期、毎週土曜日21時~日本テレビ系にて放送予定。



