アン・ハサウェイ主演映画『ヴェリティ/真実』(原題:Verity)の日本公開が決定。特報映像と場面写真も到着した。
本作は、全米No.1恋愛小説家として知られるコリーン・フーヴァーによる、大胆な仕掛けで一気読み必至のベストセラーとなった同名小説の映画化。本作ではプロデューサーも務めている。
仕事にも人生にも行き詰まった売れない作家ローウェン・アシュリーのもとに、ある日突然、驚くようなオファーが届いたことで物語が動き出す。そのオファーとは、交通事故で生死を彷徨う人気作家ヴェリティ・クロフォードのためのゴーストライター業。ローウェンは引き受けるべく、クロフォード家の邸宅へと移り住むことに。
次第にヴェリティの夫ジェレミーと親密な関係になっていくローウェンだったが、ヴェリティが書いたと思われる不気味な手記を発見してしまう。そこに綴られていたのは、ジェレミーにまつわる衝撃的で歪んだ告発だった。善悪の境界線が揺らぐ中、ローウェンはクロフォード家に隠された闇深い真実に辿り着くというストーリーと衝撃の結末が話題を呼んだが、本作ではどのように描かれるのか。
アン・ハサウェイがある事故をきっかけに重体となり、自宅で療養中の人気作家ヴェリティ・クロフォードを演じるほか、ダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネットらが出演。

特報映像では、ヴェリティとローウェン(ダコタ・ジョンソン)の衝撃的なキスシーンから始まり、クロフォード邸で生気を失った表情で介護されるヴェリティ、事故前と思われる彼女とその子どもたちの姿、ローウェンが道端で返り血を浴び立ちすくむ様子、夫ジェレミー(ジョシュ・ハートネット)とローウェンのベッドシーンなど、意味深なシーンが観られる。
なお監督は、アン・ハサウェイ&ニコラス・ガリツィン共演の『アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~』で一般女性と若手アイドルの恋愛をトキメキたっぷりに描いたマイケル・ショウォルターが務める。
『ヴェリティ/真実』は秋、全国にて公開予定。


