6月14日(日)今夜最終回を迎える、堤真一主演ドラマ「GIFT」。この度、本作のクランクアップ写真が到着した。
本作は、車いすラグビー弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく絆と再生の物語。
ブルズメンバーと共にオールアップした堤は、約5か月に及んだ撮影を終え、「ブルズの皆が明るく、ワンシーンワンシーンに一生懸命取り組んでいる姿を見て、僕もとにかく必死にやり抜こうと思いました。中でもエース役の裕貴くんのリードがあったからこそ、無事に乗り越えることができたのだと思っています。本当にありがとうございました!」と挨拶。一足先に撮影を終えていた山田もサプライズで駆けつけ、ブルズ選手勢揃いで主演のオールアップを見届けた。

ブルズのエース・宮下涼役の山田裕貴は「大先輩ですが生意気ながら涼のように『友達だろ?』と思わせてくれるぐらい堤さんから頂くものや、残していきたいものがたくさんありました。それはブルズやシャーク、スネークのみんなからも一緒でこのドラマのタイトル通りこれが“ギフト”なんだなと思いました。そして何より車いすラグビーが本当に楽しかった!宮下涼を生きることができて本当に良かったです」と思いを熱く語った。

霧山人香役の有村架純も、長期間に及んだ試合シーンを最後にオールアップ。「皆さんの明るい空気がこの現場を支えてくださっていて、感情の面でもたくさん引っ張っていただきました。なんだか、みんなのことを思うと、自分でもよく分からないくらい涙が出てきてしまいます。そこまでの関係に行き着けたことが、私はすごく嬉しいです。皆さんからいただいた優しい言葉や行動のすべてが、私の中で一生の宝物になりました」とコメント。

ブルズメンバー・朝谷圭二郎役の本田響矢は「僕は去年の7月から車いすラグビーという競技に触れて、『GIFT』に入っていき、皆さんからたくさんのギフトをいただきました。素敵なキャスト、スタッフの皆さんは、いつも全力で熱くて、明るい皆さんの姿を見ていて僕も頑張ろうと最後まで走り切ることができました」と練習から撮影をふり返り、「朝谷圭二郎として生きられたこと、本当に幸せでした。ありがとうございました!」と挨拶をした。

<最終話あらすじ(6月14日放送)>
決勝戦は「ブルズvsシャーク」に決まった。しかし、涼(山田裕貴)が亡くなったことを受け、世間は責任を問う声で荒れる。大会本部が緊急会議を開く中、伍鉄(堤真一)をさらに追い込む記事が萩森(岩男海史)の策略で出てしまう。それを受け決勝戦は中止になりかけ…。
そんな中、人香(有村架純)は涼の家を訪れ涼の残した想いに心動かされる。そしてある行動に出る。
はたしてブルズは「シャークに勝って日本一」になれるのか?天才宇宙物理学者・伍鉄が出す最後の答えとは。
「GIFT」は毎週日曜日21時~TBSにて放送中。



