日本および世界配信されているNetflixではTOP10圏内を維持、本国韓国でも高視聴率で幕を閉じた「素晴らしき新世界」。放送終了後も“ロス”の声が続く中、チャ・セゲを好演したホ・ナムジュンが最終回の印象的なキスシーンなどのビハインドをInstagramにアップした。
本作は、朝鮮時代に希代の悪女と呼ばれたカン・ダンシムの魂が憑依した無名女優シン・ソリ(イム・ジヨン)と、“資本主義が生んだ怪物”と呼ばれる財閥御曹司チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)が繰り広げるロマンスドラマ。
ソリとセゲは前世でも現世でも結ばれ、無事ハッピーエンドとなったが、素直に心を開けば一途なセゲ役を好演したホ・ナムジュンは一躍、沼俳優となった。
ホ・ナムジュンはInstagramに、「さようならを言うのがあまりにも不本意なので、遅れてご挨拶します。これまで素晴らしき新世界を愛してくれてありがとう」と寄せ、最後には「大好きでした チャ・セゲ、シン・ソリ、そして、素晴らしき新世界」と綴った。
投稿には、真剣な鋭い眼差しをカメラに向ける場面や、ソリと再会でき安堵の様子で抱きしめる場面のほか、「アドリブでは?」と話題となった波打ち際でのラストシーンのビハインドカットも。
ファンからは「良い演技で素晴らしいドラマに出演してくれてありがとう。あなたのおかげで幸せでした」「次の作品を本当に楽しみにしています」「夢で大君とダンシムを見たら、こっそり教えてくださいね」というコメントのほか「さようならは言いたくないです」「淋しくなるよ」など、別れを惜しむ声も多々。
また、続けてアップしたイム・ジヨンとじゃれ合うような複数のビハインドカットでは、ニコニコ顔でホ・ナムジュンの胸ぐらをつかむイム・ジヨンに、「ヨンジナー(いじめっ子を演じた「ザ・グローリー」での役名)」とイケボで呼びかける映像も。
これには「世界一のカップル、忘れない」「最後までクレイジー」「この組み合わせ... 面白い。一生保存」といった声が続々。
Xなどでもイム・ジヨンと私生活で交際中の「イ・ドヒョンのことが心配になった」という声も上がるほど、見事なケミストリーを披露した2人。
最終回では、「キスシーンが99回あるのか?」とソリの次作の台本を読んで嫉妬するシーンもあったホ・ナムジュン演じるセゲだが、海辺のシーンのラストは、ソリ役のイム・ジヨンからキスを仕掛けていったアドリブであったことが判明。本気で照れている様子のホ・ナムジュンが映し出されている。
Netflixシリーズ「素晴らしき新世界」は独占配信中(全14話)。


