全国週末映画ランキング3週連続第1位を獲得し、興行収入40億円を突破した映画『Michael/マイケル』。この度、本作の宣伝アンバサダーを務め、かつてマイケル・ジャクソン本人の振付師であるトラヴィス・ペイン氏から直接指導を受けた経験を持つ「Travis Japan」宮近海斗と、マイケルを演じたジャファー・ジャクソン、幼少期のマイケルを演じたジュリアーノ・ヴァルディによる特別鼎談映像が解禁となった。
本作は、全世界興行収入は9億7700万ドルを突破し、映画『オッペンハイマー』の約9億7500万ドルを上回り、伝記映画として世界興行収入歴代No.1を達成。日本のみならず世界中で空前の“マイケル旋風”を巻き起こしている。
特別鼎談映像では、宮近海斗が流ちょうな英語で「“チャカ”と呼んでください」と自己紹介。すると、ジャファー・ジャクソンとジュリアーノ・ヴァルディが、宮近との対面を前に、5月に行われたダンスイベントで宮近が披露した「今夜はビート・イット」のパフォーマンス映像を事前にチェックしていたといい、「すごく良かった!」と大絶賛。
和やかな雰囲気の中でスタートした鼎談で、宮近は「素晴らしい作品でとても感動しました。まるでマイケルが生き返ったような感じでした」と興奮気味にコメント。ジャファー・ジャクソンとジュリアーノ・ヴァルディも「嬉しい」と満面の笑みを浮かべた。
その後、宮近から「実際に生で見たかったマイケルのパフォーマンスは?」と尋ねられた2人は「バッド・ワールド・ツアーで披露された『スタート・サムシング』と、もうひとつはデンジャラス・ワールド・ツアーの『スムーズ・クリミナル』ですね」(ジャファー)、「バッド・ワールド・ツアーの『ビリー・ジーン』か30周年記念コンサートの「今夜はビート・イット』は観たかった」(ジュリアーノ)と、それぞれ回答。
世界中の誰よりもマイケルに近づくために役と向き合った2人が、“これだけは本物のマイケルを生で観たかった”という思いを明かし、改めてマイケル・ジャクソンという唯一無二の存在の大きさを感じさせた。
さらに「マイケルの楽曲で一番テンションが上がる曲は?」「マイケルの魅力とは?」といったテーマでトークは大盛り上がり。しかし、盛り上がりはそれだけでは終わらなかった。鼎談終了の時間を迎えても3人のマイケルトークは尽きることなく、急きょ予定時間を延長。
するとジュリアーノ・ヴァルディが「僕たちが質問する番だよ!」と提案し、まさかの“逆インタビュー”がスタート。ジャファー・ジャクソンから「お気に入りのマイケルのミュージックビデオは?」と質問された宮近は、「真っ先に思い浮かぶのは『スムーズ・クリミナル』ですね。白いスーツ姿が印象的で、まるで短編映画のような作品。本当にかっこいいです」と即答。
するとも「僕も大好きです!」とジャファー・ジャクソンも大きくうなずき、思わぬ共通点に3人のテンションはさらにヒートアップ。
マイケルへの愛情とリスペクトでつながり、初対面とは思えないほど息の合った3人は、最後にはTJポーズで記念撮影をするなど終始笑顔に包まれた特別な鼎談となった。
『Michael/マイケル』は全国にて公開中。




