7月17日21時からの「金曜ロードショー」にて、山崎賢人主演『キングダム』シリーズ第3作と第4作を中心に佐藤監督監修の元に新たに再構築した『キングダム -信と王騎と将軍と-』を放送。こちらでは、あらすじ、キャストなどをまとめて紹介する。
『キングダム -信と王騎と将軍と-』
放送情報
2026年7月17日21時から日本テレビ「金曜ロードショー」にて放送
【劇場公開】
『キングダム 運命の炎』 2023年7月28日
『キングダム 大将軍の帰還』 2024年7月12日

あらすじ
500年にわたり、七つの国が争い続ける中国春秋戦国時代。戦災孤児として育った信(山崎賢人)は、亡き親友と瓜二つの秦の国王・嬴政(吉沢亮)と出会う。運命に導かれるように若き王と共に中華統一を目指すことになった信は、仲間とともに「天下の大将軍になる」という夢に向けて突き進んでいた。そんな彼らを脅威が襲う。秦国に積年の恨みを抱く隣国・趙の大軍勢が、突如、秦への侵攻を開始。残忍な趙軍に対抗すべく、嬴政は、長らく戦から離れていた伝説の大将軍・王騎(大沢たかお)を総大将に任命する。決戦の地は馬陽。これは奇しくも王騎にとって因縁の地だった…。100人の兵士を率いる隊長になった信に、王騎は「飛信隊」という名を授け、彼らに2万の軍勢を率いる敵将を討てという無謀な特殊任務を言い渡す。
<馬陽の戦い>で、敵将を討った信と仲間たちの前に突如として現れた、その存在が隠されていた趙国の総大将・龐煖(吉川晃司)。自らを<武神>と名乗る龐煖の圧倒的な力の前に、次々と命を落としていく飛信隊の仲間たち。一方で戦局を見守っていた王騎は、趙に潜むもう一人の化け物の存在を感じ取っていた。龐煖の背後で静かにそびえる軍師・李牧(小栗旬)の正体とは? 王騎と龐煖はなぜ馬陽の地に導かれたのか? 今、因縁が絡み合う馬陽の地で忘れられない戦いが始まる――。

ここに注目!
7月17日(金)公開の映画『キングダム 魂の決戦』を記念して、金曜ロードショーにて『キングダム』シリーズを2週連続で放送。最新作につながる第3作『キングダム 運命の炎』と第4作『キングダム 大将軍の帰還』中心に再構築した今夜限りの特別版を放送。伝説の大将軍・王騎によって名付けられた「飛信隊」を率いる主人公・信が、王騎の背中を見つめながら、戦いを通じて成長していく姿に焦点が当てられ、最新作『魂の決戦』へ繋がるストーリーが描かれる。自らを<武神>と名乗る趙国の総大将・龐煖と王騎の、過去の因縁に決着をつける死闘、龐煖の背後で静かにそびえる軍師・李牧の正体とは…!?
キャスト
信:山崎賢人
嬴政・漂:吉沢亮
河了貂:橋本環奈
羌瘣:清野菜名
紫夏:杏
万極:山田裕貴
摎:新木優子
龐煖:吉川晃司
昌文君:高嶋政宏
騰:要潤
肆氏:加藤雅也
趙荘:山本耕史
昭王:草刈正雄
楊端和:長澤まさみ
昌平君:玉木宏
呂不韋:佐藤浩市
李牧:小栗旬
王騎:大沢たかお
スタッフ
監督:佐藤信介
脚本:黒岩勉、原泰久
音楽:やまだ豊
原作:原泰久「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
※山崎賢人の「崎」は、正しくは「たつさき」
※高嶋政宏の「高」は、正しくは「はしごだか」
関連動画
『キングダム 魂の決戦』は全国にて公開中。




