佐藤健が『功夫女足』(英題:Kung Fu Soccer)という中国で公開されている映画に出演していることが分かった。
本作は、ピッチに立つ前から勝ち目なしと見なされていた女子サッカーチームが、カンフーとサッカーを融合させて奇跡の快進撃を見せる、『少林サッカー』('01)の精神を受け継ぐナンセンス・コメディ。
トップスターから元プロ選手、サプライズゲストまでバラエティ豊かなキャスティングとなっており、佐藤も特別出演。

主人公たちの前に立ちはだかる強豪チーム「大河隊」を率いる監督で、これまでのイメージを覆すような、ユーモアと圧倒的な存在感を放つキャラクターを演じている。
映画の公開直後から、中国のインターネット上ではSNS「Weibo」やニュースサイト「新浪ニュース」のトレンドワードに佐藤健の話題が上位ランクイン。「佐藤健がとにかくカッコいい」「あの監督役の存在感が凄すぎる」といった絶賛の声が相次ぎ、早くも大きな話題となっている。
監督のチャウ・シンチーが、『るろうに剣心』を観て、その卓越したアクションに魅了されたことから、直々のオファーを受けて参加が決定。2025年5月に中国・深圳(シンセン)のスタジオにて撮影が行われた。
中国国内で社会現象級のロケットスタートを切っている本作。日本国内での公開スケジュール・配給情報等については、配給会社の公式情報を待っていてほしい。



