連続テレビ小説「風、薫る」にて“シマケン”こと島田健次郎を演じている佐野晶哉が、本日7月31日(金)に放送された第18週・第90回のビハインドカットを自身のInstagramに投稿。シマケンらしい言葉での告白に「やっと言った」「伝えたシマケンが愛おしい」など、ファンから反響が相次いでいる。
見上愛と上坂樹里がW主演を務める本作は、日本で初めて看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。
第90回のシマケンは、看護婦をやめ新潟で女学校の舎監をするりん(見上)を、直美(上坂)や環(英茉)と訪ね、久しぶりの再会を喜んでいた。
海浜でりん、環と3人きりになり、「いまの気分にぴったりの言葉が見つからない」というシマケンに、それこそシマケンが教えてくれた新潟でよく使われる言葉「愛しげ」だと応えるりん。
そして、きれいで純粋な「シマケンさんの心が愛しげ」だと続けるりんに、シマケンはついに意を決して「愛おしいです」と告白。「シマケン」や「風、薫る」が、一時トレンド入りを果たした。
このシーンのビハインドを上げた佐野の投稿には「やっと言ったー」「祈りながら見てました」「シマケンなりの愛の伝え方がすごく素敵」「シマケンオフショ最高すぎる」と展開を見守ってきたファンも安堵と歓喜の声を上げ、「好き以上の言葉で伝えるシマケンがいとほし」「こちらが愛おしいです」「シマケンがいとしげで、いとほしい」と、そんなシマケンの姿こそが愛おしいとの声が続々。
また、りん、環との3ショットがアップされた「風、薫る」公式Instagramにも「もう家族写真やね 愛おしい」「素敵なシーンでした」「新潟の海をバックに親子のような3人」といったコメントが寄せられている。
連続テレビ小説「風、薫る」は毎週月~土曜日8時~NHK総合ほかにて放送中(※土曜日はふり返り)。




