Netflixシリーズ「エージェント・キム」最終回の放送を記念したパーティーのビハインド映像が解禁された。映像では、撮影期間中ともに過ごしてきたキャストとスタッフが一堂に会し、最終回をリアルタイムで鑑賞するという特別な夜の様子が収められている。
会場には大勢の出演者やスタッフが集まり、スクリーンに映し出されるドラマのラストシーンに見入る姿が印象的だ。特にパク・ジンチョルを演じたのユン・ギョンホは、鑑賞中に感極まった表情になり、一人歓声を上げるなど、現場は笑いの渦に。
最終回のエンディングが流れると会場は大いに沸き立ち、拍手と歓声が響き渡った。スクリーンに映し出された「エージェント・キム」のタイトルロゴとともに、参加者たちはスマートフォンでその瞬間を撮影し、感動を分かち合った。
キム部長の娘キム・ミンジ役のソ・スミンは「現場では皆で私を育ててくれました!スタッフの方達や監督、先輩俳優の皆さんに感謝の言葉しかありません」とコメント。チュ・ガンチャン役のチュ・サンウクは「たくさんの作品に携わってきたが、最終回をこれほど多くの仲間と一緒に見るのは初めてのことだと思う」と述べ、今回のパーティーがいかに特別なものであったかを強調した。
パク・ジンチョル役のユン・ギョンホは「皆さんの応援のおかげでとてもありがたい日々を過ごせました」とし「『エージェント・キム』とはここでお別れになりますが、これからまた別の姿で皆さんに笑顔を届けたいと思います」と別れを惜しみながらも前向きなメッセージを届けた。
ソン・ハンス役のチェ・デフンは「視聴者の愛と関心が私たち俳優にとって大きなエネルギー源になっています。その恩を忘れず、今まで頂いたエネルギーをもとに、また笑顔で皆さんの元に戻ってきます」と力強く語った。
主人公・キム部長を演じたソ・ジソプは「一緒に苦労したスタッフや俳優たちと久しぶりに集まり最終話の放送を見たので、感慨深く、胸がいっぱいになる」と話し、「『エージェント・キム』というドラマが皆さんに少しでも楽しみをお届けできた作品になりますように。本当にありがとうございました」と真摯な言葉で視聴者への感謝を表した。その落ち着いた表情の中に、長い撮影期間を経て生まれた作品への深い愛着がにじみ出ていた。
動画には「最後なんて言わないで」「シーズン2早く!」「最後じゃないよね? シーズン2準備しないと」「最高のドラマでした」など続編を期待する視聴者からのコメントも寄せられた。
終放パーティーはキャストとスタッフが笑い、涙し、互いの健闘を称え合う温かい夜となり、このドラマに関わった全ての人の絆は、放送終了後もしっかりと続いていくことを予感させる感動的な幕切れとなった。
「エージェント・キム」はNetflixにて全話配信中。



