リーアム・ニーソン主演『ハードボイルド』よりキービジュアルと特報映像が解禁された。
本作は、『スノー・ロワイヤル』のハンス・ペテル・モランドが監督を務め、全米TOP10入りを果たしたスマッシュヒット作。

この度解禁された特報映像は、リーアム・ニーソン演じる"運び屋"が愛車のシボレーを走らせるシーンから幕を開ける。
「俺の命はもう長くない」という一言とともに、余命わずかとなり、記憶を少しずつ失っていく男の過酷な運命が描かれる。
ボストンの裏社会を牛耳るボス(ロン・パールマン)が人身売買に手を染めていることを知った運び屋は、未来を奪われようとする少女たちを救うため、人生最後の"落とし前"をつけるべく立ち上がる。
「腰抜けの人生で終えてたまるか」「クズ仲間だった お前へのプレゼントだ」といった覚悟をにじませるセリフとともに、銃撃戦や激しい肉弾戦、緊迫の攻防が次々と映し出される。
若き日にボクサーとして培った経験を持つリーアム・ニーソンならではの重厚なアクションに加え、記憶を失う恐怖と闘いながらも信念を貫こうとする男の孤独と葛藤が、物語に深いドラマをもたらしている。
ラストには「さらば、最強の男。」の文字が刻まれる、アクション最終章の幕開けを予感させる30秒となっている。

併せて解禁となったポスタービジュアルでは、炎と爆発が渦巻くなか、鋭い眼差しを向けるリーアム・ニーソンの姿を大胆に配置。「その生き様を、見せろ。」という力強いコピーのもと、銃を手に立ちはだかる男たちや、裏社会に生きる者たちの姿、そして男の相棒ともいえる真紅のシボレーが集結。
人生最後の“正義”を貫こうとする揺るぎない覚悟がほとばしり、まさに一匹狼の生き様そのものを凝縮したような仕上がとなっている。
また、一足先に本作を鑑賞した俳優・武道家の藤岡弘、氏は「裏社会を生き抜き、衰える記憶、体力、身の引き方でさまよい、揺れ動く様々な過去、人生を振り返り、苦悩する影を背負った初老のボクサーくずれを、哀愁漂う背中でリーアム・ニーソン演ずる最期の男の決意・決断・生き様に魅せられた。合掌、藤岡弘、」とコメントを寄せた。
『ハードボイルド』は10月9日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。




