俳優ヒョンビンが、ルールさえも打ち破る“えくぼの勝負師”へと変貌する。
SBSのバラエティ番組『暇さえあれば』(原題)は、MCのユ・ジェソクとユ・ヨンソクが“隙間友だち”と呼ぶゲストと共に、依頼人の“隙間時間”に会いに行き景品をかけたゲームにチャレンジするバラエティ。
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9月1日の放送では、俳優ヒョンビンとウ・ドファンがゲスト出演し、安養(アニャン)の隙間時間を訪れる。そんな中、ヒョンビンがルールさえも度外視する“歴代級の勝負師”ぶりを発揮すると予告され、注目を集めている。
焦りと勝負欲からルール無視!?「キレる姿は初めて」
ヒョンビンはゲームに夢中になるあまり、「心臓がドキドキします」と胸を押さえたり、「『挑戦』って声に出すことすらキツいです」と緊張した様子を見せ、笑いを誘う。
そんな中、勝負への闘志に火がついたヒョンビンは、ゲームの道具をこっそり動かす大胆な行動に出たり、持ち前の“えくぼスマイル”で制作陣との交渉を試みたりと、勝つためなら手段を選ばない姿を見せる。

ついには、制作陣が厳格にルールを適用すると、ヒョンビンが思わず感情をあらわにして猛抗議。これにはMCのユ・ジェソクも「ビンがキレるの、初めて見たよ」と驚きを隠せなかったという。
初めてのバラエティで“ギャップの魅力”が炸裂
さらに、人生初のバラエティ番組で“ドーパミンの味”にすっかりハマったヒョンビンは、「ゲームの余韻が長すぎます」と言いながら、空中に向かってスマッシュを繰り出し、出演者たちを大爆笑させる。ついにはユ・ジェソクから「手に汗かきすぎ」とツッコまれるほどだったという。
芸能界デビュー23年目にして『暇さえあれば』で初めてバラエティ番組に本格挑戦したヒョンビン。
これまでドラマや映画で見せてきた重厚で落ち着いた姿とは一味違う、無邪気で人間味あふれる“ギャップの魅力”が、視聴者の期待を高めている。
(記事提供=OSEN)
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