俳優ヒョンビンが、小学生たちにスルーされる屈辱を味わい、驚きと笑いを誘った。
9月1日に放送されたSBSバラエティ番組『暇さえあれば』(原題)では、MCのユ・ジェソクとユ・ヨンソク、そして「隙間フレンド(ゲスト)」として出演した俳優ヒョンビンとウ・ドファンが、安養(アニャン)で“隙間時間”を探す旅に繰り出した。
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この日、最初の“隙間”でのミッションに失敗し、悔しそうな表情を見せた4人。2番目の場所へ向かう前に昼食をとり、カフェにも立ち寄って「もう失敗はない」と気合いを入れ直し、次のミッションに臨むことになった。
店を出て次の目的地へ向かおうとしたところ、小学生くらいの子どもたちがユ・ジェソクとウ・ドファンに気づき、「写真を撮ってもいいですか?」と声をかけてきた。
ところが、ここで思わぬ展開が。

子どもたちはヒョンビンにはまったく気づかず、ユ・ヨンソクとユ・ジェソクから「すごく有名な俳優さんだよ」と説明されても、「そうなんですか?」と首をかしげるばかり。最後までヒョンビンが誰なのか分からない様子に、出演者たちも思わず笑いに包まれた。
結局、ヒョンビンは自らカメラマン役を買って出て、子どもたちと出演者たちの記念写真を真剣に撮影。トップ俳優とは思えないまさかの“カメラマン役”で、子どもたちに気さくに対応する姿が微笑ましい笑いを誘った。
(記事提供=OSEN)
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