連続テレビ小説「虎に翼」を完全オリジナルストーリーで映画化する劇場版『虎に翼』の予告編が公開された。
2024年放送の連続テレビ小説「虎に翼」は、日本初の女性弁護士で、後に女性初の判事・裁判所長も務めた三淵嘉子さんをモデルにした主人公・寅子が、志を同じくする女性たちと道なき道を切り開いていく物語。劇場版では、ドラマでは描ききれなかった明律大学女子部時代の新たなエピソードや、現代に繋がる寅子の最後の事件が時代をまたぐ壮大なスケールで描かれる。
公開された映像は、寅子(伊藤沙莉)が明日を変えるべく奮闘してきた日々の軌跡をふり返るところから始まり、裁判所長を退官し隠居生活に入ろうとしていた寅子のもとへ、「何としてでも男女雇用平等法案を成立させたい!」と労働省婦人少年局・岩倉千鶴(野呂佳代)が切実な思いを携えてやってくる。お馴染みのキャスト陣に加え、劇場版ならではのキャストも続々と登場し、寅子の代名詞ともいえる「はて?」も飛び出す。
また、連続テレビ小説では、主題歌として彩った米津玄師の「さよーならまたいつか!」が、劇場版のオープニングテーマになることが決定。このメロディにのせて、寅子が再び立ち上がり新たな物語が幕を開ける、高揚感に包まれる映像になっている。
劇場版『虎に翼』は2027年1月15日(金)より公開。




