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「充がマツケンで良かった」「また会いたいな」 松山ケンイチ「Tシャツが乾くまで」クランクアップコメントに反響続々

「Tシャツが乾くまで」の公式SNSにて、瀬尾充役を演じた松山ケンイチのオールアップ映像が公開。主人公・咲子役の蒼井優のサプライズ登場したピザ屋さんの扮装で撮影を振り返ると、「充がマツケンで良かった」「松山さんがより面白くしてくれた」「また会いたいな、充」など、視聴者からコメントが続々

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「Tシャツが乾くまで」©TBS
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先日最終回を迎えた金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」の公式SNSにて、瀬尾充役を演じた松山ケンイチのオールアップ映像が公開。主人公・咲子役の蒼井優のクランクアップ時にサプライズ登場したピザ屋さんの扮装で撮影を振り返ると、「充がマツケンで良かった」「松山さんがより面白くしてくれた」「また会いたいな、充」など、視聴者からコメントが続々と寄せられている。

本作は、蒼井が18年ぶりに地上波連続ドラマに主演。「silent」「海のはじまり」などの生方美久が脚本を手掛けるオリジナルストーリーで、TBSでは初執筆となる生方が“喪失”と“再生”の物語を紡いだ。

蒼井にクランクアップ時、劇中の第5話~第6話でも話題を集めた“ピザ屋さん”に扮してサプライズで撮影現場を訪れた松山。「マサル(優)」とニックネームで呼ぶ、旧知の蒼井とは今回、初めて夫婦役を演じた。

前日にクランクアップしていたが、蒼井から花束を渡されると、「台本には書いてなかったけどピザ屋として再出発(!?)」とジョークを交えながらも、「マサルがいい距離感を最初から作ってくれたので本当に安心してた」「さっちゃんを演じているマサルの顔を見てると自然に充になれた」と、蒼井との共演だからこそ生まれた充だったと言い、松山自身が充というキャラクターを理解したのが最終回の花火チケットのシーンだったことなどを明かした。

「充がマツケンで良かった」「最終回の花火のチケットのシーンで「やっぱりさっちゃん大好きじゃん」と好感度爆上がり」「ピザ屋コスだったりXの名前遊びだったり松山さんがより面白くしてくれた」「充は松山さん以外考えられません」「松ケンのこのテンション、なんか好き」「ロス感エグい」「また会いたいな、充」など、コメント欄は松山を称える声やロスを訴える声が続々。

松山はドラマ放送中、自身のXアカウント名を各話放送終了ごとに“ピッツァ山ケンイチ”、“消山ケンイチ”、“帰宅山ケンイチ”、“乾いちゃったシュッシュ山マルイチ”など、物語の展開に合わせてユニークな名前に変えており、「今週の瀬尾充支持率」といったアンケートを行うなど、SNSでも盛り上げていた。

「Tシャツが乾くまで」はTVer・U-NEXTにて配信中。
※最終話は9月18日(金)21時59分まで視聴可能

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《シネマカフェ編集部》

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