韓国映画『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』の本予告編が公開された。
『パラサイト 半地下の家族』で親子役を務めたチェ・ウシクとチャン・へジンが再共演した本作は、韓国で翻訳出版された日本の小説「あなたが母親の手料理を食べられる回数は、残り328回です。」の映画化。突然、母の手料理を食べられる残りの回数が見えるようになった息子と、何も知らずただ息子を思う母が過ごす切ないカウントダウンの日々に涙するヒューマン・ファンタジー。

今回公開された映像では、本作の温かさと切なさがギュッと凝縮されている。ある日、謎の数字が見えるようになったハミン(チェ・ウシク)。その数字は、母の手料理を食べるたびに減っていく。そして、父親らしき男性が「数字が0になると、母さんは死ぬ」と告げたことをきっかけに、母の手料理を食べないことを決意する。
また映像と合わせて、本ビジュアルと場面写真も到着。本ビジュアルは、キッチンに立つ母と息子、食事の支度をする後ろ姿が写し出され、2人が過ごす切ないカウントダウンの日々を予感させる日本オリジナルのメインビジュアルとなっている。

場面写真では、親子飯シーンやハミンと恋人のリョウンが談笑する様子、ハミンが壁に書かれた数字の前で悩み立ちすくむ場面が切り取られている。

さらに、10月に開催される「第1回 韓国映画祭2026 in JAPAN」にて、日本最速スクリーン上映が決定した。
『あなたが母親の手料理を食べられる回数は、あとどれくらい残ってますか?』は11月20日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。


