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思い切り笑ってリフレッシュ!明日への活力をチャージする韓国コメディ映画おすすめ5選

楽しかった5連休も、いよいよ最終日。明日からまた始まる日常や仕事に向けて、少し憂鬱な気分を抱えている方も多いのではないだろうか。そんな連休最終日こそ、どんよりとした気分を吹き飛ばして思い切り笑うのが一番の特効薬だ。

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思い切り笑ってリフレッシュ!明日への活力をチャージする韓国コメディ映画おすすめ5選
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楽しかった5連休も、いよいよ最終日。明日からまた始まる日常や仕事に向けて、少し憂鬱な気分を抱えている方も多いのではないだろうか。そんな連休最終日こそ、どんよりとした気分を吹き飛ばして思い切り笑うのが一番の特効薬だ。

今回は、何も考えずにただただ楽しく観られる、コメディ満載の韓国映画5本を紹介する。

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『ワイルド・シング』(2026年/Netflix)

(画像=Netflix)

主演:カン・ドンウォン、オム・テグ、パク・ジニョン、オ・ジョンセ
2000年代に一世を風靡したものの、あるスキャンダルをきっかけに解散に追い込まれたK-POPトリオ「トライアングル」の再起を描くドタバタコメディ。解散から20年後、鳴かず飛ばずの生活を送っていた彼らが「1度限りの再結成コンサート」を目指して奮闘するのだが、借金取りに誘拐されたり、かつて給料を持ち逃げした悪徳社長と山中で遭遇して事故を起こしたりと、行く手には一難去ってまた一難のトラブルが降りかかる。

カン・ドンウォン、オム・テグ、パク・ジヒョンという豪華キャスト陣が、落ちぶれた元アイドルを大真面目かつコミカルに演じているギャップが最大の見どころだ。中でも「バラードの王子」として登場する名バイプレーヤー、オ・ジョンセのクセが強すぎる演技は爆笑必至で。1990~2000年代K-POPへのオマージュも満載だが、当時の音楽カルチャーを知らなくても、怒涛の予測不能な展開に頭を空っぽにして笑える痛快な一作に仕上がっている。

『チーム・ハズバンド』(2026年/Netflix)

主演:チン・ソンギュ、コンミョン、キム・ジソク、ユン・ギョンホ
危険な犯罪組織に誘拐された妻(演者カン・ハンナ)を救出するため、短気で熱血漢な刑事の「元夫」と、おだやかな獣医師の「現夫」が、しぶしぶ手を組んで挑む予測不能なアクションコメディ。妻を助けたいという目的は同じでありながらも、性格もやり方も正反対な2人が見せる不協和音と、意地を張り合う姿は爆笑必至。

主演を務めるチン・ソンギュとコンミョンは、大ヒットコメディ映画『エクストリーム・ジョブ』以来の共演となり、抜群のコメディセンスで息の合った(?)ドタバタバディぶりを発揮している。プライドと焦りが混ざり合う男たちの見事な空回りっぷりと、いざという時に見せる体を張ったアクションが痛快で、思わずツッコミを入れながら笑い転げてしまう。

『グッドニュース』(2025年/Netflix)

主演:ソル・ギョング、ホン・ギョン、リュ・スンボム
1970年に実際に起きた日本の旅客機ハイジャック事件をモチーフに、極秘の救出作戦の裏側を描いたブラックコメディ。共産主義グループにハイジャックされた旅客機が北朝鮮の平壌へ向かおうとする中、韓国中央情報部に雇われた謎のフィクサー(演者ソル・ギョング)が前代未聞の計画を立案する。それは、空軍中尉(演者ホン・ギョン)を北朝鮮の管制官に仕立て上げ、機体をソウルの金浦空港へと誘導し、さらにそこを「偽の平壌空港」に偽装して乗客を救出するという大胆すぎる作戦だった。

ソル・ギョングやリュ・スンボムら韓国の実力派俳優に加え、山田孝之や椎名桔平、笠松将など日本の豪華俳優陣も集結している点が見逃せない。国家間の思惑や政治家たちの偽善を痛烈に皮肉りつつも、次々と巻き起こる予測不能な事態とドタバタ劇が絶妙な笑いを誘う。歴史的な大事件を扱いながらも、ブラックジョーク満載でスカッと笑えるエンターテインメントになっている。

『クロス・ミッション』(2024年/Netflix)

主演:ファン・ジョンミン、ヨム・ジョンア
かつては超一流の凄腕エージェントだったが、今は過去を隠して完璧な「専業主夫」として生きる夫(演者ファン・ジョンミン)と、彼をただの平凡な主夫だと信じて疑わない熱血エース刑事の妻(演者ヨム・ジョンア)。そんな二人が、互いの正体や思惑を勘違いしたまま巨大な事件に巻き込まれていくアクションコメディだ。夫婦のすれ違いが生む爆笑必至のシチュエーションと、いざという時に見せるキレキレのアクションとのギャップがたまらない一作。

『密輸 1970』(2023年/Prime Video ほか)

主演:キム・ヘス、ヨム・ジョンア、チョ・インソン、パク・ジョンミン ほか
1970年代ののどかな海辺の町を舞台に、生活のために密輸ビジネスに手を染めることになった海女(あま)たちの姿を描く痛快クライムアクションコメディ。キム・ヘスとヨム・ジョンアが演じるカリスマ性あふれる主人公たちと、チョ・インソンら一癖も二癖もあるキャラクターたちが織りなす騙し合いとドタバタ劇が絶妙な笑いを誘う。70年代のレトロなファッションや音楽も最高にポップで、観終わった後にスカッとした気分になれる極上のエンターテインメントだ。2023年に「第44回青龍映画賞」で最優秀作品賞を受賞。

(文=韓ドラLIFE編集部)

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《韓ドラLIFE》

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