『新感染 ファイナル・エクスプレス』のヨン・サンホ監督が、日本人俳優の小栗旬と新たなプロジェクトに取り組むことが分かった。
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9月24日、本サイト掲載メディア『OSEN』の取材によると、ヨン・サンホ監督は次回作として、日本人俳優の小栗旬と来月から新作日本映画の撮影に入ることが分かった。今回の映画には韓国でのロケーション撮影がかなりあるため、小栗旬は韓国に滞在しながら撮影を進める予定だという。
2人はすでに、今年7月にNetflixで公開された日本のSF作品『ガス人間』でタッグを組んでいる。ヨン・サンホ監督が脚本やCP(クリエイティブ・プロデューサー)などで参加し、小栗旬や蒼井優らが主演を務めた。ヨン・サンホ監督が小栗旬と続けて次回作でもタッグを組むことになり、注目を集めている。
これについてヨン・サンホ監督側の関係者は、OSENに対して「まだお話しするには慎重な段階です」とコメントしていた。

ヨン・サンホ監督は「多作監督」として知られている。今年だけでも、5月にはゾンビ作品『コロニー/群体』が公開され、10月には新作『失楽園』(原題)の公開を控えている。さらに、ムン・グニョン、コ・アソン主演のもう一つの新作『穢土』(原題)もすでに撮影を終え、現在はポストプロダクションに入っている。
ヨン・サンホ監督は、アニメーション作品『豚の王』『我は神なり』などで注目を集めた後、2016年公開のゾンビ映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』で観客動員数1000万人を突破する「1000万人監督」となった。
その後も『サイコキネシス 念力JUNG_E/ジョンイ』『啓示』『顔 -かお-』『コロニー/群体』など、OTT作品からスクリーン作品までジャンルを問わず、さまざまな作品を世に送り出している。
(記事提供=OSEN)
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