Disney+オリジナルシリーズ『再婚承認を要求します』がメイン予告編の公開と同時に世界的な反響を呼び、ヒットへの期待を高めている。
【関連】『再婚承認を要求します』愛と欲望が激しく動き出す…4人の運命が交錯する本ポスター&本予告解禁!
9月23日、Disney+によると、『再婚承認を要求します』のメイン予告編はアメリカ、日本、イギリス、フランス、ブラジルなど主要マーケットで同時公開され、わずか48時間で全世界累計再生回数1300万回を突破した。
本作は、東大帝国の完璧な皇后ナビエ(演者シン・ミナ)が、逃亡奴隷ラスタ(演者イ・セヨン)に心を奪われた皇帝ソビエシュ(演者チュ・ジフン)から離婚を言い渡されることから始まる。ナビエは離婚を受け入れる代わりに、西王国の王子ハインリ(演者イ・ジョンソク)との再婚を認めるよう求める…というロマンスファンタジー大作だ。

これに加え、Disney+は韓国オリジナル作品として初となる単独の特別コンテンツ「スペシャル・ルック」映像を公開し、期待をさらに高めた。今回の映像には、K-ロマンスファンタジーの世界を現実に再現するための緻密な制作過程や、キャスト陣の感想が収められている。
映像の中でシン・ミナは「この作品をどうやって実写化するんだろう?」と好奇心をのぞかせ、チュ・ジフンは愛と離婚、愛憎、権力争いが絡み合う型破りなストーリーに魅了されたと明かした。制作会社Studio Nのクォン・ミギョン代表は「原作をそのまま映像化することが、この作品の強み」とし、原作の魅力を完璧に実写化することに重点を置いたと伝えた。
特に、ナム・ユンソク欧州総括プロデューサーは、東大帝国の威厳をリアルに再現するため、フランス、ドイツ、チェコなどヨーロッパ16か国を自ら訪ね歩いた末、ドイツのシュライスハイム宮殿を主要ロケ地に選定したという制作秘話を明かした。

キャラクターの性格や内面を反映した空間、セット、美術、音楽に加え、VFXによって完成した新たな「クイーン」の登場まで盛り込み、圧倒的な皇室の世界観を作り上げた。
『再婚承認を要求します』は11月4日より、Disney+で全世界配信される。
(記事提供=OSEN)
■【関連】異色の皇室ファンタジー!Disney+期待作『再婚承認を要求します』が11月に配信開始決定!


