25日(現地時間)、2019年公開の大ヒット作『アベンジャーズ/エンドゲーム』に新映像を加えた『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が公開された。北米でのオープニング週末興収は2600万ドルを稼ぎ出し、週末興収ランキングの首位に立った。2位は公開2週目のザック・クレッガー監督作『バイオハザード』で2330万ドル、3位はブラッド・ピット主演の『ハート・オブ・ビースト』で2000万ドル、4位はロバート・パティンソンが実在のジャーナリスト、クリス・ハンセンを演じる『Primetime(原題)』で1910万ドルだった。
映画ファンからは「どんなにパワーのある新作も、7年前に公開された作品に勝てないなんて。やっぱりMCUってすごい」「『エンドゲーム』はもはや単なる映画じゃないんだ。一大イベントなんだよ」といった感想が寄せられている。
また、本作の海外オープニング興収は6000万ドルで、北米興収とあわせた全世界オープニング興収は8600万ドルに。再上映作品の全世界オープニングとして、『タイタニック 3D』に次ぐ歴代2位の成績を記録した。
『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』には、『アベンジャーズ/エンドゲーム』から今年12月18日に日米同時公開となる『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』へと物語をつなぐ新たなシーンが追加されている。日本でも9月23日より期間限定で全国公開中だ。
『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』は10月8日(木)まで期間限定公開中。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は12月18日(金)より全国にて公開。
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