マイク・フラナガン監督×スカーレット・ヨハンソン主演作『The Exorcist: Martyrs(原題)』の初予告編が公開された。
配給のユニバーサル・ピクチャーズによると、スカーレット・ヨハンソンが演じるのは、NYPD殺人課の刑事ジュリー・ミラーで、13年前に“ファーザー・サンデー”と呼ばれる悪魔崇拝の連続殺人犯を捕まえ、その恐怖を終わらせた人物だ。ところが現在、教会の地下聖堂で祭壇奉仕の少年が殺され、その血でジュリーの名前が壁に書かれる。そこから、彼女が葬ったはずの事件が再び動き出す。
予告編では、13年前に捕らえたファーザー・サンデーの影が、再び猟奇殺人事件として現れる。ジュリーは新人刑事ジーナ・レストレポ(サーシャ・カジェ)と、ファーザー・サンデーの最期の告解を聞いた司祭ファーザー・ウィリアム(キウェテル・イジョフォー)の助けを借りながら捜査を進めることに。そのなかでジュリーは、「アメリカ史上初の連続殺人犯とされるH.H.ホームズは、サタンに取り憑かれていたと話していた。ナイト・ストーカーも、ジェフリー・ダマーも、バンディも、ゲイシーも、サムの息子も同じ。みんな、自分は何かに取り憑かれていたと主張していた」と語る。過去の凶悪な連続殺人犯たちの犯行に、本当に超自然的な“悪”が関わっていた可能性を疑い始めるようだ。
予告編は映画ファンから好評で、「なぜハロウィンに公開してくれないんだー(涙)」「予想以上に素晴らしい。本編が楽しみすぎる」「フラナガン監督のドラマ版『キャリー』もすごくよかった。『エクソシスト』にも超期待してる!」といった感想が寄せられている。
『The Exorcist: Martyrs』はアメリカで2027年3月12日に公開予定。




