アジア各国を舞台にした「kiDnap GAME」。その2話が10月13日にオンエアされ、マニラ編の“結末”に「まるで救いが無い」「助けられないのキツい」などの声が送られるとともに、坂口健太郎演じる新出に下された指令にも「異質にも感じる…」など注目が集まっている。
フジテレビ系火9ドラマとしてオンエア中の本作は、日本と海外複数都市で撮影が行われ、すでに28の国と地域で同時放送・配信が決定している大型プロジェクトドラマ。
アジア各国で同時多発誘拐事件が発生、被害者の家族のもとにメールが届く。“愛する人を救うために、どこまでできますか? 救われるのは一人だけ”。ゲームの出場者にはそれぞれ異なる指令が出され、大切な人を救うためには他の出場者より先に指令をクリアしなければならない。タイムリミットは10日間。国籍も経歴も宗教も違う7人はなぜゲームの出場者になってしまったのか? このサバイバルゲームを主催しているのは誰なのか? 目的は…というストーリーが展開中。

出演するのは妻を誘拐されてしまう刑事・新出敏郎に坂口健太郎。盲目の娘を誘拐されたソウルの外科医・ハン・キジュにイ・ジュンギ。誘拐された新出の妻・新出沙織には桜井ユキ。沙織と親しい報道記者・磯部明菜に岡崎紗絵。沙織の友人・上村園美に尾野真千子。母親を誘拐された比嘉蔵之介に満島真之介。突如新出の前に現れた漆原春樹に笠松将。キジュの妻、ナム・アユンにキム・ジェギョンといった顔ぶれ。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
ゲームが始まり新出に「事件の首謀者を確保する」という指令が下る。沙織を救うため単独で事件の手がかりを追う新出は事件の直前、地下鉄で出会った青年を思い出し街頭監視カメラ映像から男=漆原の居場所を特定するがそこには誰もおらず、明日の正午、歌舞伎町のバーと書かれたメモが。メモに書かれた店に出向くと待っていた漆原は「もうすぐ司令を達成しそうな参加者がいる」と口にし「さぁ、どうする?」と不敵な笑みを浮かべる。

その頃、マニラでは孫のマリアを誘拐され1,000万ペソを用意するよう司令を受けていたミゲル(ジョエル・トーレ)が銀行強盗で金を工面しようとしていたが失敗。手のひらにコインを置かれ、バラの花びらを散りばめられたマリアの遺体がゴミ集積所に捨てられる…。
「指令を受けて悪い事させられた挙句助けられないのキツいな」「マニラ編のおじいちゃんがまるで救いが無いんだが」などの声が視聴者から送られる。

また「犯人の目的は何なの?指令が各々バラバラなのは何故?」「犯人はターゲットができなさそうなことをわざと要求して脱落させるつもり?」「要求いろいろ違うとか何が目的なんやろかこの犯人……」など、ゲームをはじめた誘拐犯の意図にもさまざまな反応が集まるとともに、「新出への指令だけ(?)異質にも感じる…」「新出に課せられたミッション1番むずくね?」など新出に下された指令にも多くのコメントが集まっている。

【第3話あらすじ】
新出は磯部の協力で各国のゲーム参加者について調査を進め、事件解決のため協力してほしいと彼らにSNS経由で呼びかけるが、ゲームのルールは「生き残るのは一人だけ」なため、参加者たちは自身の大切な人を助けるために新出の呼びかけを無視する。タイでホステスをしているアム・タナワン(プレーオ・ナルポーンカモン・チャイセーン)は新出からの連絡を機に覚悟を決め、パートナーの女性を救うべく「大物議員に麻薬シンジケートとの癒着を公表させる」という指令に挑む…。
「kiDnap GAME」は毎週火曜21時からフジテレビ系にて好評放送中。



