職人が1点ずつ手作業「ポケモン 干支小椀」2026年“うま年”新絵柄ポニータが発売開始
「ポケモン」と1919年創業の漆器専門店「山田平安堂」による蒔絵椀「ポケモン 干支小椀」から、2026年新絵柄としてポニータが新登場。3月26日(木)より販売開始される。
美しかった! 誰がというより、映像が。かっこよかった! 主演のチャン・ツィイーがというより、ミシェル・ヨーが(豆葉姐さんはとにかく、粋)。 これって、世界が日本をどう見ているのか、日本の文化をどう羨ましがっているのかが集約された作品なのかな。そういう意味では、目の前に展開していくのは、実在した日本ではなく、架空の国とも言えるのかも。だから、ひとつのファンタジーとして観るのが、日本人としては最も心落ち着く見方なのではないでしょうか。そうは言っても、気になってしまったのは、奇妙な着物。大人だというのに、肩や振袖の部分におはしょりのようなものが。あれだけは見栄えも悪く、戴けません。「着物ではない、架空の衣類だ」と言われてしまえばそれまでだけど。
今、人々は、台湾映画を観るのでしょうか。韓流に対し、華流という言葉がありますが。華流とは、台湾=中華民国の、一文字が使われていることからもお分かりだとは思いますが、もともと台湾エンタテインメントを指す言葉。今では、中国語圏のエンタテインメントを指すようですが。
お洒落な読者が多いと評判のcinemacafe.net。いつもそれを肝に銘じて、作品選びをしています。でもたまに、「cinemacafe.netの読者は気に入るだろうか…」と疑問に思いつつも、「面白いからどうしても紹介したい!」という作品があったりします。とはいえ、限りあるスペースの中で映画を紹介するわけですから、後ろ髪を引かれながらも、cinemacafe.netらしい作品を優先させることもしばしば。
バレエに目ざめる少年を描いた『リトル・ダンサー』の主人公、ビリー・エリオット役で一躍有名になったジェイミー・ベル。現在19歳の青年に成長した彼の最新作が『ディア・ウェンディ』だ。本作は『ダンサー・イン・ザ・ダーク』や『ドッグヴィル』など、人間の本性をさらけ出すような独特の作風で不動の地位をものにした奇才、ラース・フォン・トリアーが脚本を手がけた話題作である。公開を控え、監督トーマス・ヴィンターベアとともに来日したジェイミーに直撃した。
『Mr.&Mrs.スミス』の公開を12月3日(土)に控え、主演のブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが待望の来日。それぞれハリウッドのスーパースターであるということに加えて、現在結婚するのか否かという渦中の2人だけに、マスコミの注目度は最大限に高まっている。11月28日(月)厳戒体制の中、プロデューサーのルーカス・フォスターを加えて来日記者会見が行われた。
映画界には、出演作が何かと話題になる女優がいます。つまりは、“ニュースな女”。本業から離れたところで、常にゴシップを賑わわせる女優はさておいて、ここで取り上げたいのは、恐れずに既存のイメージを打ち破り、アグレッシブな挑戦を行う“ニュースな女優”。まっさきに、ニコール・キッドマンやシャーリーズ・セロンが思い浮かびますが、最近気になる存在がイ・ヨンエです。
先週末、11月12日に公開となった『ダーク・ウォーター』。ご存知、鈴木光司原作のジャパニーズ・ホラー・ムービー、『仄暗い水の底から』のリメイク。とはいえ、「リメイクか…」とがっかりするのは時期尚早。ちょっと前までは、リメイク=ネタがないから手抜き、という図式が見え隠れしていたけれど、今はリメイク=独創性の見せ所、となっているわけで。事実、リメイク作品に関わるスタッフ&キャストの顔ぶれが凄い。
第18回東京国際映画祭でクロージング・ナイトを飾った『大停電の夜に』。クリスマスに向けて期待の高まる本作の公開を前に、10月26日には六本木ヒルズアリーナにて、監督・出演者によるひと足早いクリスマス・イベントと記者会見が行われた。
買ったはいいけれど一度もおろしていない…そんな靴はありませんか? 私はたくさんあります。靴を履かないでどうするのかというと、もちろんときどき箱から取り出しては眺めて楽しむのです。トニ・コレット演じるお姉さんも映画の中でそれをやっていて、「ジミー・チューのヒールが!!」などというくだりは「セックス・アンド・ザ・シティ」のようでした。
姉妹ってなんて不思議な関係なんだろう。ローズとマギーの育った環境が徐々に見え隠れするあたりが、この映画のポイントじゃないかな。幼い頃に母親が亡くなり、父親は再婚して新しい家族がいる。姉妹2人の結びつきが強まるのは当然。ローズは母代わりのようなもので、いつだってしっかりしたお姉さん。一方、マギーはそれに甘えるだらしない妹。
おしゃれには欠かせないファッションアイテム、“靴”。映画『イン・ハー・シューズ』では、タイトルからもおわかりのように、靴が大きな役割を果たしています。しっくり来る人生の象徴として、“自分にぴったり合った靴”の存在が鍵となっている本作は、「自分らしく生きましょう」という、とても素敵なメッセージが込められた作品。主人公は、キャメロン・ディアスとトニ・コレット演じる、対照的な2人の姉妹。2人の心理状態やその変化は、靴だけでなく、洋服、そして体型にも、絶妙なカタチで反映されていくのです。
数々の人気キャラクターを送りだしてきたディズニーに、またひとり仲間が増えた。彼の名前はチキン・リトル。何をやっても失敗ばかりの小さな男の子だ。映画『チキン・リトル』はエイリアンに連れ去られた友達の救出にチキン・リトルが大活躍する、心温まるアドベンチャー・ファンタジーである。どんなにくじけても決してあきらめない根性と愛らしいルックスで、すでに大勢のファンのハートをつかんでいるチキン・リトルの魅力を、来日したランディ・フルマー プロデューサーにうかがった。
イタリアの宝石といえば、モニカ・ベルッチ。その美貌で、世界を魅了する美女ですが、美しいだけではないのは映画ファンならご存知のはず。フランシス・フォード・コッポラ、ジュゼッペ・トルナトーレ、ウォシャウスキー兄弟ら王道を行く映像作家の作品に出演したかと思えば、ヤン・クーネン、ギャスパー・ノエといった、鬼才たちとも喜んで仕事をする勇気ある女優です。
「ポケモン」と1919年創業の漆器専門店「山田平安堂」による蒔絵椀「ポケモン 干支小椀」から、2026年新絵柄としてポニータが新登場。3月26日(木)より販売開始される。
「スーパー!ドラマTV #海外ドラマ☆エンタメ」が、2026年6月30日(火)24:00をもって放送サービスを終了することが分かった。