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【釜山国際映画祭レポートvol.05】フレンチ・ナイトでメルヴィル・プポーに遭遇 画像
シネマカフェ編集部
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【釜山国際映画祭レポートvol.05】フレンチ・ナイトでメルヴィル・プポーに遭遇

アジア映画の発信地を自認する釜山映画祭。アジア各地からのゲストに加え、ヨーロッパの映画人も数多く来場する。こちらはフランス大使館主催による、フレンチ・ナイト・パーティの1コマ。壇上のイケメンは、『ぼくを葬る(おくる)』などで知られるフランスの人気俳優メルヴィル・プポー。右隣にいるパスカル・トマ監督の新作ミステリー『ゼロ時間の謎』の主演俳優として釜山を訪れた。

“東京 サクラ グランプリ”はこの人の手にかかってる? 黒澤明賞はあの人に決定! 画像
シネマカフェ編集部
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“東京 サクラ グランプリ”はこの人の手にかかってる? 黒澤明賞はあの人に決定!

今年で記念すべき第20回目を迎える東京国際映画祭。10月20日(土)より幕を開ける本映画祭で、気になるのはやはり世界各国から厳選された15作品が上映されるコンペティション部門。その中に設けられた数々の賞の行方を握る審査委員長が、このたび映画プロデューサーのアラン・ラッド・Jr氏に決定した。また第17回から始まった、世界の映画界に貢献した者に与えられる<黒澤明賞>が、『ミッドナイト・エクスプレス』などの名作を手がけてきたデヴィッド・パットナム氏に贈与された。

ファッション小噺vol.59 “見返り美人”ハル・ベリーのONとOFF 画像

ファッション小噺vol.59 “見返り美人”ハル・ベリーのONとOFF

“ラスト7分11秒まで、真犯人は絶対わからない—。”“あなたは絶対ダマされる”などの文字が躍る『パーフェクト・ストレンジャー』。ハル・ベリーとブルース・ウィリスの豪華共演も話題になっているサスペンス映画です。

【『黒帯』撮影現場レポート 最終回】いよいよエンディングに向けて決戦の時! 画像
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【『黒帯』撮影現場レポート 最終回】いよいよエンディングに向けて決戦の時!

快晴とはいかなかったが薄曇りで絶好のロケ日和。木更津の真福寺ってすごい景色だ。見渡す限りの広大な平原にススキが生えている、正に絵に描いたような決戦の場所だなあ。

秋の夜長、人恋しくなったときに──vol.2 孤独な男の人生で人恋しさに浸る 画像

秋の夜長、人恋しくなったときに──vol.2 孤独な男の人生で人恋しさに浸る

めっきり秋らしくなりました。この頃は、ちょっと着るものに困る時期でもありますね。日中は爽やかな秋晴れでも、夜になるとかなり肌寒かったりして。そんな夜は、人恋しさも一段と募ります。そんな寂しさを吹き飛ばすためには、明るいコメディなどがおすすめ。でも、せっかくなので、この感覚にどっぷり浸りたいという方のためにあるのが今月のコラムです。

ハイテンションな歌とダンス、そしてあんなトラヴォルタに注目!? 『ヘアスプレー』 画像

ハイテンションな歌とダンス、そしてあんなトラヴォルタに注目!? 『ヘアスプレー』

主人公はダンスとお洒落に夢中な女子高生・トレーシー。彼女の夢は大好きな地元ボルチモアの人気TV番組「コーニー・コリンズ・ショー」に出演して憧れのリンクと踊ること。ただ、ちょっとおデブな体型が悩みの種…。でも、トレーシーのいいところは諦めずに夢に向かって突き進むこと! どんなトラブルに見舞われても、どんな窮地に陥っても、持ち前の明るさで人生をハッピーに変えてしまう女の子なのだ。

チャリティ活動の一環でキルステン・ダンストら、3人の女優が短編映画で監督デビュー 画像

チャリティ活動の一環でキルステン・ダンストら、3人の女優が短編映画で監督デビュー

アメリカの女性誌「Glamour」が、読者の体験談をもとに、ハリウッド女優たちを監督に据えて短編映画を撮るという企画“The Glamour Reel Moments”のパーティが10月9日、ロサンゼルスの全米監督協会本部で開かれ、初めて映画監督に挑戦した3人の女優、キルステン・ダンスト、ケイト・ハドソン、そしてリタ・ウィルソンが顔をそろえた。

宮沢りえ「瞬発力よりも持続的な愛」『オリヲン座からの招待状』完成記者会見 画像
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宮沢りえ「瞬発力よりも持続的な愛」『オリヲン座からの招待状』完成記者会見

京都を舞台に、時代に翻弄されながらも映画館を守り続ける2人の男女の愛を描いた『オリヲン座からの招待状』。10月11日(木)に本作の完成記者会見が行われ、主演の宮沢りえに加瀬亮、宇崎竜童に樋口可南子、原田芳雄、中原ひとみ、そしてメガホンを取った三枝健起監督に原作の同名小説を手がけた浅田次郎が出席した。

「監督は大きな子供みたい」『パンズ・ラビリンス』13歳の知性派女優イバナ・バケロ 画像
photo:Yoshio Kumagai
photo:Yoshio Kumagai

「監督は大きな子供みたい」『パンズ・ラビリンス』13歳の知性派女優イバナ・バケロ

今年のアカデミー賞で3部門を受賞した『パンズ・ラビリンス』。『ヘルボーイ』のギレルモ・デル・トロ監督の真骨頂とも言うべき本作の主演を務めたのが弱冠13歳のイバナ・バケロだ。スペイン内戦時代を舞台に、厳しい現実から逃れるかのように、パン〈牧神〉の迷宮へ導かれる少女・オフィリアを演じたイバナに話を聞いた。

【『黒帯』撮影現場レポートvol.06】健太役の深澤嵐くんは今日も笑顔! 画像
text:Akira Sano
text:Akira Sano

【『黒帯』撮影現場レポートvol.06】健太役の深澤嵐くんは今日も笑顔!

取材6日目。茨城の石岡の古寺にやって来た。いやはや到着するのに5時間もかかってしまった。電車に乗り遅れたり、無人駅でタクシーがつかまらなかったり…。到着と同時にランチの時間。午前中の取材に間に合わなかったのに、食事をごちそうになってしまった。なんともお恥ずかしいかぎりです。

キーファー・サザーランド、飲酒運転で実刑判決 画像

キーファー・サザーランド、飲酒運転で実刑判決

9月25日深夜にロサンゼルスで酒気帯び運転で逮捕されたキーファー・サザーランドに禁固48日の実刑判決が言い渡された。

「『朧』をやるということはずっとやること」劇団☆新感線×市川染五郎の決意表明 画像
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「『朧』をやるということはずっとやること」劇団☆新感線×市川染五郎の決意表明

舞台のライブ感をそのままスクリーンに映し出した「劇団☆新感線」によるゲキ×シネ。舞台とも映画とも違う新しいエンターテイメントとしてじわじわと認知度を上げているゲキ×シネの最新作『朧の森に棲む鬼』が10月6日に(土)に初日を迎えた。『髑髏城の七人〜アオドクロ 』以来の劇団☆新感線への出演となる市川染五郎が舞台挨拶を行った。

アメリが玉の輿狙い? 大胆ドレスで男を転がす『プライスレス』オドレイ・トトゥ来日 画像
シネマカフェ編集部
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アメリが玉の輿狙い? 大胆ドレスで男を転がす『プライスレス』オドレイ・トトゥ来日

『アメリ』のエキセントリックな女性役で一世を風靡し、『ロング・エンゲージメント』、『ダ・ヴィンチ・コード』と着実にスターの道を歩んできたオドレイ・トトゥ。彼女が、新作『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』で演じるのは玉の輿を狙ってしたたかに生きる小悪魔的美女・イレーヌ。本国フランスで昨年のクリスマスシーズンに公開され、大ヒットを記録した本作。日本での公開は来春となるが、一足早くプロモーションのために日本を訪れたオドレイの記者会見が10月10日(水)に行われた。

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