韓国ドラマのタイトルを眺めていると、ある興味深い事実に気づかされる。それは、主人公の名前がそのままタイトルに入っているケースが非常に多いという点だ。
ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』(Netflixで日本配信中)でオ・ジョンセ演じるパク・ギョンセの妻ヘジンを演じたカン・マルグム。隙のない演技力でキャラクターの魅力を最大限に引き出すと同時に、「信頼して観られる俳優」としての存在感を強く印象づけた。
俳優カン・ドンウォンが、次回出演作のドラマ『魂』(原題)のために過酷な食事制限を行っていることを明かした。
女優のパク・ミニョン(40)が、優雅なビジュアルでファンを魅了した。
ドラマ『トンイ』の名子役で知られる女優キム・ユジョン(26)が、人生訓を明かした。
女優のシン・ヒョンビンとタレントのユ・ジェピルが、「第62百想芸術大賞」ぶりに再会を果たした。
14歳年下の日本人女性と結婚した歌手兼俳優イ・ジフンが、家族の相次ぐ体調不良による苦しい胸の内を明かした。
ドラマ『素晴らしき新世界』(Netflixで日本配信中)に主演する俳優ホ・ナムジュンの一直線な“直進ロマンス”に、視聴者からの熱い反応が寄せられている。
歴史歪曲論争により深刻な状況に陥っているドラマ『21世紀の大君夫人』が、作品の廃止を求める国民請願にまで及んでいる。
ドラマ『誰だって無価値な自分と闘っている』(Netflixで日本配信中)を彩った出演者たちが、最終回を迎えコメントを寄せた。
「受信料で作った番組を、なぜNetflixで見ることになるのか」。NHKの人気ドラマがNetflixで世界配信されることが決まり、日本のネット上で不満の声が広がっている。
「今、配信が待ち遠しいドラマ第一位」「これだよこれ!」と日本の韓ドラファンの間でも熱い反響を呼んでいる『素晴らしき新世界』。主演2人が織りなすテンポのよい掛け合いと絶妙なコミカルさに加えて、疾走感あふれるストーリー展開が視聴者の心を掴んで離さない。かくいう筆者も、その魅力にすっかり引き込まれた一人だ。そこで今回は、そんな話題作に出演中のイム・ジヨンとホ・ナムジュン、2人の俳優の魅力と出演作品を徹底解剖していきたいと思う。
Netflixの6月ラインナップ。韓国作品ではチェ・ミンシク&チェ・ヒョヌク共演の「最後列からの声」、チン・ソンギュ&コンミョン共演の『チーム・ハズバンド』ほか、鈴鹿央士主演「喧嘩独学」、オスカー・アイザック、ガル・ガドットら超豪華キャスト共演の犯罪スリラー『ダンテの遺稿』などを配信