2006年11月の最新ニュース コラム記事一覧(2 ページ目)
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20年後、世界はどうなっている…『トゥモロー・ワールド』レビュー
“明日の世界”がどうなるか分からない、混沌とした現代にも警鐘を鳴らすSFアクション『トゥモロー・ワールド』。『ハリー・ポッターとアズガバンの囚人』のアルフォンソ・キュアロン監督が、人類滅亡が秒読み段階に入った近未来の世界を、迫力と臨場感にあふれる映像でスリリングに描き出す。
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シネマカフェ的海外ドラマ生活 vol.2 日本の海外ドラマブームはここからスタート!
少し前に日本で大人気だった海外ドラマと言えば、思いつくのは「フレンズ」「SEX and the CITY」「アリー my Love」などなど。さらには、「ツイン・ピークス」「ビバリーヒルズ高校(青春)白書」「X-ファイル」なんて作品もありました。大人気だった、とは言ったものの、これらのドラマはすべてDVDになっているばかりか、現在CSで放送中のものもあり、今もファンを増やし続けています。「タイトルは知っているけれど、実は見たことがなくて…」というあなたのために何作かの内容をちらりと紹介しましょう。
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動物がいっぱい、アニマル系おすすめ映画 vol.2 映画スターにチュッ
ふわふわもこもこ。その姿を目にしただけで、どんなに落ち込んでいようともつい笑顔がこぼれてしまいます。その名はベンジー。れっきとした映画スターです。私がベンジーに出会ったのは、1970年代。動物が大好きな少女で、犬を飼いたいとお願いしても「きちんと面倒見られるわけがない」と親に言われ続けていた頃のこと。スクリーンで愛らしさを振りまくベンジーへ、自分の犬であるかのように強い想いを寄せたものでした。
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動物がいっぱい、アニマル系おすすめ映画 vol.1 映画館はZOO状態に!?
この秋から年末にかけて、妙に多いアニマル系映画。動物が登場する作品といえば、ファミリー映画の定番なので、夏休みや年末には多くなるものなのだけど、今年は異例なほどに動物がらみのものが多い。タイトルに動物が入るものを含めると、動物が登場し大活躍するファミリー映画に留まらず、ヒューマンドラマやミステリーなど、秋から年末にかけて映画館はZOO状態になりそうです。
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シネマカフェ的海外ドラマ生活 vol.1 ハマったら止められない! 今これだけは押さえたい海外ドラマ入門
映画界に負けじと、良質な作品をどんどん生み出している海外ドラマの世界。このコラムでは、一度ハマったらやめられない止まらない海外ドラマの魅力をたっぷり紹介していきます。
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映画にまつわるファッション小噺 vol.17 キャンディートーンの『マリー・アントワネット』
ずーっと観逃し続けていた『マリー・アントワネット』をやっと観てきました。いきなり、現代音楽=ロックから始まるオープニングはいかにも、ソフィア・コッポラらしい“ひねり”。歴史書にあるような憎まれ役のマリー・アントワネットではなく、彼女なりの視点を大切にした王妃像にも親しみがわきます。ソフィアらしいといえば、ファッションも。キャンディ・カラーで統一されたドレスや靴の数々は、シャネルでカール・ラガーフェルドの元で働いた経験を持ち、自らもデザイナーであり、ファッションの威力を誰よりも知るソフィアだからこその演出が続出しています。

