6月9日から18日まで開催される第25回上海国際映画祭が、長編コンペティション部門などの作品ラインアップを発表した。
日本からは長編コンペティション部門に山田洋次監督作『こんにちは、母さん』と熊切和嘉監督作『658km、陽子の旅』がノミネート。
第76回カンヌ国際映画祭の授賞式が行われ、ヴィム・ヴェンダース監督『PERFECT DAYS』(原題)の役所広司が、日本人としては柳楽優弥以来19年ぶり2度目となる男優賞を受賞。また、坂元裕二が是枝裕和監督『怪物』で脚本賞を受賞した。
米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2023」において、各部門の公式審査員が決定した。
映画『怪物』(インターナショナルタイトル:MONSTER)が、第76回カンヌ国際映画祭にて、LGBTやクィアを扱った映画に与えられる「クィア・パルム賞」を日本映画として初受賞
ヴィム・ヴェンダースと役所広司がタッグを組み、東京・渋谷の公共トイレ清掃員の日々を描いた長編映画『PERFECT DAYS』が、第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にて上映。
ウェス・アンダーソン監督最新作『アステロイド・シティ』が、第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にて公式上映。豪華キャストたちが次々に登場し、上映後には6分間ものスタンディングオベーションを受けた。
VIPOはカンヌ国際映画祭の独立部門である「監督週間(Quinzaine des Cinéastes)」とコラボレーション契約を結び、アーティスティック・ディレクターのジュリアン・レジ氏とともに「カンヌ 監督週間 in Tokyo」を開催する。
18日(現地時間)、カンヌ国際映画祭でハリソン・フォード主演の『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』がワールドプレミアを迎えた。
『怪物』が第76回カンヌ国際映画祭「コンペティション部門」にて公式上映が行われ、是枝裕和監督、脚本の坂元裕二、出演者の安藤サクラ、永山瑛太、黒川想矢、柊木陽太の6名が現地入り。
16日(現地時間)、第76回カンヌ国際映画祭が開幕した。
第76回カンヌ国際映画祭のオープニングレッドカーペットに、コンペティション部門での公式上映を控える『怪物』の是枝裕和監督が登場。
「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2023」の「BRANDED SHORTS 2023」ノミネート作品が、「ABEMA」および映画祭オンライン会場にて無料配信がスタートした。
『映画 聲の形』や「けいおん!」の山田尚子監督のオリジナル作品「Garden of Remembrance」が、フランスで開催される世界最古・最大規模のアニメ映画祭「アヌシー国際アニメーション映画祭」にて特別上映されることが決定した。