第79回ヴェネチア国際映画祭最高賞の金獅子賞は米ローラ・ポイトラス監督のドキュメンタリー『All the Beauty and the Bloodshed』(原題)が受賞、ケイト・ブランシェットが2度目の女優賞に
1932年に始まり、史上初の国際映画祭として最古の歴史を誇るヴェネチア国際映画祭。1895年から続くイタリア・ヴェネチアの国際美術展ヴェネチア・ビエンナーレの一環として開催され、今年で第79回を迎えた。
ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門で上映されたダーレン・アロノフスキー監督作『The Whale』(原題)が、6分間のスタンディングオベーションを受けた。
『ダンケルク』で俳優デビューを果たし、マーベル映画の『エターナルズ』にも出演。着々と俳優業のキャリアを積んでいるハリー・スタイルズの主演作『ドント・ウォーリー・ダーリン』がヴェネチア国際映画祭で初上映を迎えた。
第79回ヴェネチア国際映画祭が8月31日に開幕した。映画祭といえば、レッドカーペットで俳優たちが見せる華やかな衣装も楽しみの一つだ。
妻夫木聡、安藤サクラ、窪田正孝らが出演する映画『ある男』が、ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門でイベント開催、プレミア上映が行われた。
主演映画『Everything Everywhere All at Once』(原題)が大ヒット、AFI(アメリカン・フィルム・インスティチュート)が映画芸術への優れた貢献を称え、アジア人アーティストとして初めてとなる名誉学位を授与されるなど、今年は活躍ぶりが際立っているミシェル・ヨー。
第35回東京国際映画祭が今年は大幅に会場を拡大、新ポスタービジュアルも完成した。
「大阪韓国映画祭」が、9月23日(金・祝)~25日(日)に開催決定。
次世代の若手映画監督の登竜門映画祭として開催が決定した「東京インディペンデント映画祭2022」に「ABEMA」が協力、本映画祭にてグランプリ、準グランプリを受賞した3作品について、「ABEMA」にて2023年に独占配信する。
米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」は、 8月1日(月)より、25回目となる2023年度の開催に向けた作品募集を開始。
映画『ちょっと思い出しただけ』が「第25回ファンタジア国際映画祭」カメラ・ルシダ部門の最高賞であるCamera Lucida AQCC Prizeを受賞した。
「SSFF & ASIA 2022」のオンラインクロージングセミナーが行われた。