菊地凛子初の邦画単独主演作品となる『658km、陽子の旅』が、第25回上海国際映画祭にて最優秀作品賞、最優秀脚本賞、最優秀女優賞を受賞。
10月23日(月)~11月1日(水)に開催される第36回東京国際映画祭で、コンペティション部門の審査委員長をドイツの映画監督、ヴィム・ヴェンダースが務めることが決定した。
アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2023」(SSFF & ASIA)のオープニングセレモニーが6月6日(火)、都内にて行われ、高良健吾、玉木宏、中川大志、野村萬斎ら豪華ゲストが登場した。
5月16日から27日にかけて開催されたカンヌ映画祭は、実力派監督たちの新作が期待に応え、日本映画も受賞するなど、今年も多くの話題を提供した。
「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2023」の<GLOBAL SPOTLIGHT AWARD 2023>ファイナリスト5作品が発表。世界のスターたちが参画するショートフィルムがノミネートされた。
ショートフィルム専門のオンラインシアター「ブリリア ショートショートシアター オンライン(以下、BSSTO)」にて、プライド月間の6月7日(水)~4週に渡り、LGBTQを様々な角度から描くショートフィルム特集を配信
岡田将生と清原果耶がW主演を務める映画『1秒先の彼』が、「第25回台北映画祭」のガラ・プレゼンテーション部門へ正式出品が決定。岡田さん、山下敦弘監督、脚本・宮藤官九郎が参加する。
齊藤工が監督を務める映画『スイート・マイホーム』が、「第25回上海国際映画祭」に正式出品されることが決定した。
6月9日から18日まで開催される第25回上海国際映画祭が、長編コンペティション部門などの作品ラインアップを発表した。
日本からは長編コンペティション部門に山田洋次監督作『こんにちは、母さん』と熊切和嘉監督作『658km、陽子の旅』がノミネート。
第76回カンヌ国際映画祭の授賞式が行われ、ヴィム・ヴェンダース監督『PERFECT DAYS』(原題)の役所広司が、日本人としては柳楽優弥以来19年ぶり2度目となる男優賞を受賞。また、坂元裕二が是枝裕和監督『怪物』で脚本賞を受賞した。
米国アカデミー賞公認、日本発・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2023」において、各部門の公式審査員が決定した。
映画『怪物』(インターナショナルタイトル:MONSTER)が、第76回カンヌ国際映画祭にて、LGBTやクィアを扱った映画に与えられる「クィア・パルム賞」を日本映画として初受賞
ヴィム・ヴェンダースと役所広司がタッグを組み、東京・渋谷の公共トイレ清掃員の日々を描いた長編映画『PERFECT DAYS』が、第76回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にて上映。