昨年12月、映画監督のガイ・リッチーとの離婚が成立したばかりのマドンナが1日、ニューヨークのレストランで22歳のモデル、ジーザス・ルスとのランチ・デートの現場を目撃された。
『レスラー』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされるなど、大復活を遂げたミッキー・ロークと、同作で彼の娘を演じたエヴァン・レイチェル・ウッドに恋のうわさが流れていたが、エヴァン・レイチェルが「Rolling Stone」誌上で完全否定した。
ロンドンで舞台出演、オムニバス映画『ニューヨーク、アイラブユー』で岩井俊二監督と組むなど、ここしばらく仕事を厳選してきたオーランド・ブルームの久々の長編映画主演作『Sympathy for Delicious』(原題)の撮影がロサンゼルスで始まった。
『シカゴ』、『SAYURI』のロブ・マーシャル監督の最新作『Nine』(原題)の撮影が現在イタリアのローマで行われている。
日曜日の公園で、セレブ・ママ2人が偶然鉢合わせ。ロサンゼルスの公園に7か月の娘、オナー・マリーとやって来たジェシカ・アルバ。オナー・マリーをブランコに乗せたり、写真を撮ったりしていたが、少し離れたところにTV番組「プロジェクト・ランウェイ/NYデザイナーズバトル」の司会でおなじみのスーパーモデル、ハイディ・クルムと3人の子供たちがいた。
アカデミー賞のゆくえを占う賞のひとつとして定評のある米俳優組合(SAG)賞授賞式が25日(現地時間)、ロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムで催され、ゴールデン・グローブ賞などオスカー前哨戦を総なめ状態の『スラムドッグ$ミリオネア』がアンサンブル・キャスト賞に輝いた。
サラ・ジェシカ・パーカーとマシュー・ブロデリック夫妻が22日、ブロードウェイの舞台「The American Plan」のオープニング・ナイトに揃って出席。離婚のうわさを一蹴した。
22日に発表された第81回アカデミー賞のノミネーション。各部門の候補になった作品に出演したり、自らも俳優として候補になったハリウッド・セレブたちの喜びの声が早速届き始めた。
全米が新大統領誕生の歓喜に酔いしれていた頃、連日行われている就任記念イベントに参加するセレブが大勢いる一方、祖国を離れて世界各地で新作プロモーションにいそしむ俳優たちも少なくない。
バラク・オバマ氏の大統領就任式に沸くアメリカで、式典前日の19日にSNSのMySpace上で50人以上のハリウッド・セレブが次期大統領就任の機会に、自らの誓い(pledge)とオバマ氏支持を表明するビデオクリップをデミ・ムーアが監督したものを発表した。
バラク・オバマ氏の次期米大統領就任を2日後に控えた18日午後、HBO主催の就任記念イベントが首都ワシントン市内のリンカーン記念堂で開催され、記念堂前のナショナル・モール公園に数十万人の観衆が集まった。
15日、ニューヨークのAMCロウズ・リンカーン・スクウェアで、ブレンダン・フレイザー、ポール・ベタニーらが出演するファンタジー映画『Inkheart』(原題)のプレミアが行われ、監督のイアン・ソフトリー以下、フレイザーやベタニー、アンディ・サーキス、シエンナ・ギロリー、ラフィ・ガヴロンら出演者が出席した。
日本の大手アニメ制作会社サンライズは、同社制作のSFアニメ「カウボーイビバップ」がキアヌ・リーヴス主演で実写映画化されることを15日、発表した。