『シカゴ』、『SAYURI』のロブ・マーシャル監督が新作のミュージカル映画『Nine』(原題)のキャスティングに着手、大物スターたちと交渉中だ。
イーサン・ホークがアメリカでTVのトーク番組に出演、3年前のユマ・サーマンとの破局の理由を語った。『ガタカ』の共演をきっかけに結婚し、美形カップルともてはやされた彼らは2人の子宝にも恵まれたが、2004年に6年間の結婚生活にピリオドを打った。
アカデミー賞を主催するアメリカ映画芸術科学アカデミー(AMPAS)は8月15日に、映画プロデューサーのシド・ギャニスを会長に選出、副会長の1人にトム・ハンクスを選んだ。
オーランド・ブルームは今夏、ロンドンのウエストエンドにあるデューク・オブ・ヨーク劇場で舞台デビューを果たした。「In Celebration」(原題)という、3人の兄弟が両親の結婚40周年を祝うために故郷に帰省する物語だ。
11月から撮影開始予定の映画版『スター・トレック』シリーズの最新作(正式なタイトルは未定)に豪華なカメオ出演者が登場するかも。
『ディパーテッド』、『ブラッド・ダイヤモンド』と硬派な主演作が続いているレオナルド・ディカプリオ。そんな彼がいま打ち込んでいるのが環境問題。7月に世界各国で開催された「ライヴ・アース」にも参加し、今度は地球温暖化の危機を訴えるドキュメンタリー『The 11th Hour』(原題)を製作、脚本とナレーションも担当している。
アンジェリーナ・ジョリーは現在シカゴで新作『Wanted』(原題)を撮影中。マーク・ミラーとJ・G・ジョーンズ共著の同名グラフィック・ノベルの映画化で、監督はこれが初の英語作品となるティムール・ベクマンベトフ(『ナイト・ウォッチ』)。
ロバート・ダウニー・ジュニア、グウィネス・パルトロウという演技派スターがそろうキャスティングが話題のアメコミ・ヒーロー映画『Iron Man』の場面写真が公開された。
放映終了後も根強い人気のTVシリーズ「SEX and the CITY」のキャリー役でおなじみのサラ・ジェシカ・パーカーがプロデュースする香水「Covet」の発売記念イベントが、8月8日にニューヨークのデパート、メイシーズで行われた。
アメリカの経済誌フォーブスによるハリウッド・スターの高収益ランキングで、マット・デイモンが1位に選出された。スターの映画1本あたりのギャラとその作品の興行収入(全世界が対象。さらに全米でのDVD売り上げを合わせたもの)を比較したもので、デイモンはギャラ1ドルにつき興収は29ドル。最新作『ボーン・アルティメイタム』も全米公開と同時に興収トップに躍り出た。
ミラマックス社時代から数々のオスカー受賞作を手がけ、90年代のハリウッドにインディーズ・ブームを巻き起こした映画プロデューサーのハーヴェイ&ボブ・ワインスタイン兄弟が、アジアを舞台にした映画に投資する2億8500万ドルのエイジアン・フィルム・ファンド(Asian Film Fund)設立を発表した。
7月半ばまで『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』のプロモーションで世界中を回ったダニエル・ラドクリフは休む間もなく、現在、TV映画「My Boy Jack」(原題)を撮影中。彼が演じるのは「ジャングル・ブック」の作者でノーベル文学賞にも輝いたジョゼフ・ラドヤード・キップリングの息子で第一次世界大戦中に戦死したジャック・キップリング。
ユアン・マクレガーは友人で俳優のチャーリー・ブアマンと5月12日にイギリス本土最北端のジョン・オグローツを出発し、ヨーロッパからアフリカ大陸をバイクで縦断する旅に出ていたが、8月4日、最終地点である南アフリカのケープタウンに到着した。