経済雑誌「フォーブス」による、毎年恒例のセレブリティ100パワー・リストが発表され、アンジェリーナ・ジョリーが3位にランクイン、映画関係のセレブでトップを飾った。
化粧品会社「エイボン」のグローバルアンバサダーを務めるリース・ウィザースプーンが初来日。11日に東京都内の八芳園で開催された茶会に着物姿で出席した。
シエナ・ミラーが、2005年に『カサノバ』で共演した故ヒース・レジャーとの思い出をイギリスの「Telegraph Magazine」誌で語った。
ジェシカ・アルバが7日に第1子の女児を出産したと彼女の代理人が発表した。「People.com」によると、女児はオナー・マリー(Honor Marie)と名づけられたという。
ライアン・フィリップが、リース・ウィザースプーンとの離婚の原因と言われていた女優のアビー・コーニッシュと初めて一緒に公の場に姿を見せた。
1日に71歳で脳腫瘍のため亡くなった、ファッション界の大御所、イヴ・サン=ローランの葬儀が5日にパリ中心部にある、サン・ロッシュ教会で行われた。
先週末に全米で封切られるや、強敵『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を蹴落として全米興収No.1に輝いた『セックス・アンド・ザ・シティ』。公開直前には大々的なニューヨーク・プレミアを開催したが、そこで主演のサラ・ジェシカ・パーカーが着たドレスをめぐって、波紋が広がっている。
5月30日、アメリカのTVエンタメ情報番組「Entertainment Tonight(ET)」がアンジェリーナ・ジョリーが女児の双子を出産したと報じ、大騒ぎになった。
1日にカリフォルニア州ユニバーサル・シティで、第17回MTVムービー・アワードが開催され、ジョニー・デップが二冠に輝いた。
5月31日、ホームレスを支援する団体「クリサリス」資金集めのパーティ、バタフライ・ボールが開催され、デミ・ムーア&アシュトン・カッチャー夫妻をはじめ、多くのセレブが出席した。
映画祭やプレミア会場などで常に仲むつまじい様子だった、ジョージ・クルーニーと18歳年下の恋人、サラ・ラーソンが破局したと28日に「People.com」が報じた。
カンヌ国際映画祭終了後も「しばらくはフランスに滞在する」と話していたアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、南フランスのシャトーを3年間借りる契約を結んだことが明らかになった。
ショーン・ペンとニコール・キッドマン共演の『ザ・インタープリター』、オスカー7部門に輝いた『愛と哀しみの果て』などの監督で、プロデューサーや俳優としての顔も持つシドニー・ポラックが26日、がんのためカリフォルニア州の自宅で死去した。享年73。