ファッションブランド「ザラ」のブランド名は、髭面のギリシャ人男性の名前から付けられたようだ。同ブランドの広報本部長ヘスス・エチェバリア氏によれば、ブランド名「ザラ」はギリシャを舞台にした1964年の映画『その男ゾルバ』に出てくる豪胆なギリシャ人の百姓・ゾルバにちなんでいるという。
「パンツまで濡れたら人間、何かが終わるんです」。冗談のような答えだが、堺雅人は悟りの境地に達したようにそう語る…
韓国ドラマ「復活」、「魔王」でカリスマ性あふれる演技をオム・テウンの復讐劇の傑作として、多くのファンが注目するドラマ「赤道の男」のレンタルが1月11日(金)よりスタートする。オム・テウンの最骨頂とも言うべき本作の、濃密かつ壮絶な予告編映像がシネマカフェに到着した。
映画『カラスの親指』で詐欺師の主人公を演じた阿部寛が11月15日(木)、東京・丸の内の三菱東京UFJ銀行・丸の内本店にて警視庁との協力で行われた「詐欺撲滅キャンペーン」に出席。親子間でのコミュニケーションの強化などによる詐欺の撲滅を訴えた。
犯罪者の深層心理に迫るプロファイリング技術を武器に、FBIのエリート集団・BAU(行動分析課)が数々の凶悪事件に立ち向かう「クリミナル・マインド/FBI vs.異常犯罪」。そのシーズン6のDVD発売、さらにはスピンオフ・シリーズとして誕生した“もう一つの「クリミナル・マインド」”、「クリミナル・マインド/FBI特命捜査班レッドセル」のリリースを記念し、番組内に登場するイケメン捜査官たち、その名も“クリマイ男子”たちをピックアップします。
イタリアで開催中の第7回ローマ国際映画祭を熱狂させ、興行収入20億円越えも射程圏内となる好スタートを切った『悪の教典』の伊藤英明を主演に迎えて贈る大人気シリーズ『海猿』。その第4弾となる『BRAVE HEARTS 海猿』のブルーレイ&DVDの発売が、来春1月18日(金)に決定した。シリーズ史上最高となる575万人(2012年11月4日時点)という観客動員数を記録した超大作が、豪華な特典と共に装いも新たに登場する。
キャメロン・ディアスが、浮気男に復讐するという強烈な役柄で新作コメディ作品『The Other Woman』(原題)に出演することになった。
前回に続き、大人気ドラマ「glee/グリー」における音楽の役割をクローズアップ。日本放送が待たれるシーズン4にはケイト・ハドソンやサラ・ジェシカ・パーカーが出演するなど、「glee/グリー」はいまや豪華なゲスト出演者も期待されるシリーズになりました。では、なぜ「glee/グリー」には魅力的なゲストが集まってくるのか? その理由はやはり音楽にあることを、製作総指揮のダンテ・ディ・ロレートが明かしてくれました。「レギュラーであれ、ゲストであれ、僕たちが出演者に求めているのは素晴らしい才能を持つ人材であるということ。その点、僕たちはラッキーだと思う。というのも、多くの俳優が歌って踊れるにもかかわらず、彼らは才能を披露する場がない。僕たちのドラマ以外に、歌唱力を見せびらかす番組がないんだ(笑)。だから、ゲスト出演に興味を示す有名俳優も多い。ただ、彼らが出演することに、ストーリー上も道理が通っていなければならないけどね。例えば、グウィネス・パルトロウが以前演じた女性教師は、とても個性的なキャラクターだった。だからこそ、彼女のように存在感のある女優に演じてもらう必要があったんだ」。
毎年恒例の「People」誌が選ぶ“最もセクシーな男性”に、今年はチャニング・テイタムが選ばれた。
鬼才・三池崇史監督が木内一裕の人気小説を原作に、国民的俳優の大沢たかおと松嶋菜々子、そして藤原竜也という強力キャストを迎え映画化に踏み切った『藁の楯 わらのたて』。来年4月の公開を前に、本作の緊迫に満ちた特報映像が遂に解禁となった。
アカデミー賞主演女優賞でノミネートされた『ウィンターズ・ボーン』を始め、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』、さらに全米で社会現象を巻き起こした『ハンガー・ゲーム』と、ここ数年でスターダムを全力疾走で駆け上がってきた最注目の若手女優、ジェニファー・ローレンス。女優になるために、両親を説得してN.Y.に移住させたという逸話を持つ彼女だが、次に体当たりで挑んだのは、シチュエーション・スリラー作品『ボディ・ハント』のヒロインだ。そんな新ジャンルに挑戦した彼女に、自らの女優人生について語ってもらった。
ジェームズ・マカヴォイが、政府や企業などの内部告発のためのサイト「ウィキリークス」の創始者ジュリアン・アサンジの伝記映画に出演するための交渉中のようだ。ジェームズは、「SHERLOCK/シャーロック」のベネディクト・カンバーバッチがジュリアンを演じる本作で、ジュリアンの右腕として活躍したダニエル・ドムシャイト・ベルグを演じるための交渉を現在行っているという。
「ミッドタウン・クリスマス2012」の点灯式が東京ミッドタウン(六本木)にて行われ、公開中の映画『終の信託』で夫婦タッグを組んだ女優の草刈民代と周防正行監督が出席した。草刈さんはクリスマスをイメージさせる真っ赤なドレス姿で登場し、イベントを華やかに盛り上げた。