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最新ニュース記事一覧(6,405 ページ目)

グウィネス・パルトロー、料理番組に挑戦! 画像

グウィネス・パルトロー、料理番組に挑戦!

グウィネス・パルトローの最新作はなんとTVの料理番組。友人で人気のイタリア料理シェフ、マリオ・バタリと一緒にスペイン料理紀行の番組に出演することが決まった。10月から2か月間スペインに滞在し、車で各地を回って名物料理を味わい、料理もするという内容。

海外からの上映オファーも殺到? 『サッド ヴァケイション』ヴェネチアお目見え! 画像
シネマカフェ編集部
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海外からの上映オファーも殺到? 『サッド ヴァケイション』ヴェネチアお目見え!

青山真治監督の最新作『サッド ヴァケイション』。日本公開に先駆けて、8月31日、開催中の第64回ヴェネチア国際映画祭にて上映され、栄えある<オリゾンティ部門>の幕開けを飾った。キャスト9名が顔を揃えたレッドカーペット・セレモニーと、スタンディング・オベーションをわき起こした公式上映に続き、9月1日(土)、青山監督に加え、浅野忠信、石田えり、宮崎あおい、オダギリジョー、光石研、とよた真帆、高良健吾の計7名のキャスト陣による日本のマスコミ向け記者会見が行われた。

『僕のピアノコンチェルト』スイスの“神童”テオ・ゲオルギュー来日コンサート開催 画像
シネマカフェ編集部
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『僕のピアノコンチェルト』スイスの“神童”テオ・ゲオルギュー来日コンサート開催

第1回ローマ国際映画祭観客賞、AFI2006観客賞、2007年スイス映画賞最優秀作品賞と数々の賞を受賞した、美しいピアノ曲とスイスの大自然を背景に描き出される感動作『僕のピアノコンチェルト』。多くの才能をもって生まれた主人公・ヴィトスを演じたテオ・ゲオルギューがフレディ・ムーラー監督とともに初来日し、8月30日(木)、クラシックの名門・紀尾井ホールにて公開記念コンサートを行った。

安田成美VS由紀さおり? 日本一暑い街で冬物衣裳で熱唱『歓喜の歌』クランクアップ 画像
シネマカフェ編集部
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安田成美VS由紀さおり? 日本一暑い街で冬物衣裳で熱唱『歓喜の歌』クランクアップ

“みたまレディースコーラス”と“みたま町コーラスガールズ”。この似た名前のコーラスグループの、よりによって大晦日の日のコンサート予約をダブルブッキングしてしまった、とある地方都市の市民会館。刻々と迫るタイムリミットに加え、それぞれの事情と都合の数々が絡み合って…。立川志の輔の新作落語を原作に、市井に生きる人々の悲喜こもごもを描いた『歓喜の歌』。9月1日(土)、埼玉県熊谷市の妻沼中央公民館大ホールにて、700人のエキストラを前にしての、壮大なクライマックスの合唱シーンの撮影が報道陣に公開され、その後のクランクアップ記者会見に主演の小林薫に安田成美、伊藤淳史、由紀さおり、浅田美代子、そして松岡錠司監督が出席した。

【ヴェネチア映画祭レポートvol.04】コンペにハリウッドスター大集合! 画像

【ヴェネチア映画祭レポートvol.04】コンペにハリウッドスター大集合!

30日、31日と、コンペにはスターの主演作が続々と登場! マイケル・ケイン、ジュード・ロウの新旧“アルフィー”が競演した『スルース』(原題)は、1972年の傑作ミステリー『探偵/スルース』のリメイク。オリジナルは老作家役のローレンス・オリビエと、色事師役のマイケル・ケインの丁々発止の騙しあいが見ものだったが、今回は老作家をマイケルが演じ、色事師にジュードが扮するという趣向で、演技合戦を繰り広げている。監督は俳優でもあるケネス・ブラナーで、ジュードの役はもう少し若ければ自分で演じたかったに違いない。

『オペラ座の怪人』の歌姫エミー・ロッサムが歌手デビュー 画像

『オペラ座の怪人』の歌姫エミー・ロッサムが歌手デビュー

『オペラ座の怪人』、『ポセイドン』のエミー・ロッサムが10月にアルバム「Inside Out」(原題)をゲフィン・レコードからリリースし、歌手デビューする。

【ヴェネチア映画祭レポートvol.03】『ラスト、コーション』がとにかく衝撃的 画像

【ヴェネチア映画祭レポートvol.03】『ラスト、コーション』がとにかく衝撃的

vol.1のレポに書いた衝撃的な映画とは、アン・リーの新作『ラスト、コーション/色・戒』のこと。前作『ブロークバック・マウンテン』では男同士の愛を描き、ヴェネチアのグランプリ(金獅子賞)を獲得したアン・リーだが、今回は日本軍占領下の香港と上海を舞台に、男女の性愛を真正面から描いている。30日に行われた公式記者会見では、その性描写の激しさと生々しさに、「実際に行為はあったのか?」と聞かれたアン・リーは、「君はこの映画を観たのかい? 観たならわかるだろう?」とにんまり。

「ホラーというよりは、ちょっと不条理な普通の話」堺雅人が『壁男』を語る 画像

「ホラーというよりは、ちょっと不条理な普通の話」堺雅人が『壁男』を語る

壁の中には“壁男”がいる。そんなたわいもない都市伝説に取り憑かれてしまう男を描いた諸星大二郎の漫画「壁男」。ジャンルを超えた作品を発表し続けている彼の、この異色短編作品である本作を映画化した『壁男』で、主人公のカメラマン・仁科を演じた堺雅人に話を聞いた。

【ヴェネチア映画祭レポートvol.02】“世界のキタノ”より“足立区のたけし”? 画像

【ヴェネチア映画祭レポートvol.02】“世界のキタノ”より“足立区のたけし”?

ヴェネチア映画祭2日目の8月30日、特別招待部門であるヴェネチア・マエストロ部門に北野武監督が登場。招待作『監督・ばんざい!』の上映に先立ち、北野監督へ今年から新設された“GLORY TO THE FILMMAKER!賞”が贈られた。この賞は挑戦的で偉大な監督を表彰するもので、ヴェネチア映画祭に長年貢献してきた北野監督の『監督・ばんざい!』の英語タイトル『GLORY TO THE FILMMAKER!』から名づけられたもの。ヴェネチア映画祭ディレクターのマルコ・ミューラー氏は監督を「大きな実績がありながら、常に新しいことに挑戦する監督」と紹介。監督は照れ笑いしながら、「こんな賞をもらったときに、最も自虐的な映画を撮ってしまってすみません。我慢して観てください」と語ると、満場の観客から大きな拍手を浴びていた。

「大切な人と観て」CharaとSHIHOのオススメ『チャーリーとパパの飛行機』 画像
text:Hikaru Watanabe / photo:utamaru
text:Hikaru Watanabe / photo:utamaru

「大切な人と観て」CharaとSHIHOのオススメ『チャーリーとパパの飛行機』

父親の死に直面した8歳の少年・チャーリーが、父からもらった最後のプレゼントと共に奇跡を巻き起こすフランス製ファンタジー『チャーリーとパパの飛行機』。この作品に感動したCharaさんとSHIHOさんが宣伝部長に就任! まずは映画の感想から聞いた。

【ヴェネチア映画祭レポートvol.01】初日から衝撃的な映画で記者会見が楽しみ! 画像

【ヴェネチア映画祭レポートvol.01】初日から衝撃的な映画で記者会見が楽しみ!

第64回ヴェネチア国際映画祭が8月29日、ヴェネチアの南にあるリド島で開幕した。開幕式には、オープニング作品である英国映画『Atonement』(原題/ジョー・ライト監督)に主演したキーラ・ナイトレイをはじめ、共演のヴァネッサ・レッドグレーヴや、審査委員長であるチャン・イーモウ、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥらが参加。繊細なレースのドレスに身を包んだキーラがレッドカーペットに登場すると、「キーラ! キーラ!」の大合唱が起こり、キーラも笑顔で握手やサインに応じていた。

キアヌ、古典SFのリメイク主演で宇宙人役に挑戦 画像

キアヌ、古典SFのリメイク主演で宇宙人役に挑戦

スティーヴン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演で一昨年にリメイクされた『宇宙戦争』と並ぶ1950年代のSF映画『地球の静止する日』のリメイク作に、『The Night Watchman』(原題)の撮影を終えたばかりのキアヌ・リーヴスが主演することになった。

松ケン、サトエリに松田龍平も参加! ユニクロゆかりの著名人がオークション開催! 画像
シネマカフェ編集部
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松ケン、サトエリに松田龍平も参加! ユニクロゆかりの著名人がオークション開催!

ユニクロは、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の活動趣旨の一つである難民問題の恒久的な解決の実現のため、これまで以上に多角的な人道支援活動を行っていくことを発表。その最初の取り組みとして、ユニクロにとって初の試みとなるチャリティオークションを開催することを決定した。

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