イギリスの人気歌手シェリル・コールがTVシリーズ「glee」に出演することになりそうだ。チアリーディング部の鬼コーチ、スー・シルベスター役でおなじみのジェーン・リンチがシェリルが本作への出演交渉中だと明かしたそうで、恐らくカメオ出演になるという。
台湾ドラマ「僕らはふたたび恋をする」の日本放送開始&DVD発売を記念して、主演のピーター・ホーとヒロイン役のチャン・チュンニンが来日。7月4日(水)に都内劇場で行われたファンが見守る中での公開記者会見に出席した。
ヒュー・グラントと共演した『フォー・ウェディング』などで知られる女優のアンディ・マクダウェルが、娘のレイニー・クアリーと共に新作『Mother's Day』(原題)への出演契約を交わした。12組の母と娘の関係と感情の機微を描く同作には、アンディ&レイニー母娘のほか、『デッドマン・ウォーキング』のスーザン・ サランドンが、イタリア人監督フランコ・アムリとの間にもうけた娘のエヴァ・アムリと出演予定である。
自身が出演した作品を「なんだかんだで10回は観る」という俳優も珍しいが、そこで見返した過去の自身の姿に対し「『つまんないな、この人』と思ってしまった」とピシャリと言い放つ俳優も少ないだろう。現在「自分自身の“構造改革中”」と明かす小栗旬。大ブレイクしたドラマ「花より男子2 リターンズ」が放送されたのは2007年、25歳のとき。その後も、固まりかけたイメージを塗り替えるがごとく、映画で舞台で常に異なる役柄に挑み続け多くのファンを魅了してきた。だがそんな周囲の評価に安住することなく、自らをひたすら冷静に眺め、改革の必要性を感じていたというのだ。まもなく公開の最新作『グスコーブドリの伝記』では、宮沢賢治の同名作品を原作に製作されたアニメーションで主人公に命を吹き込んだ。本作への出演をふり返りつつ、小栗さんが30歳を前に自らに求めた“変化”について聞いた。
イギリスの人気ポップバンド「テイク・ザット」の元メンバーで、ソロとしてはディズニー/ピクサーの大人気アニメーション『ファインディング・ニモ』の主題歌「ビヨンド・ザ・シー」を歌ったことでも知られる歌手のロビー・ウィリアムスが、妻の長女出産を理由にオリンピック閉会式出演を急遽降板した。
『ミッション:インポッシブル』シリーズのイーサン・ハントや『トップガン』のマーベリックなど、これまで数々のカリスマ・ヒーローを演じてきたトム・クルーズ。先日、50歳を迎えたばかりの彼がこれまでに見せたことのない、ワイルドなアウトロー・ヒーローに挑戦した最新作『アウトロー』が2013年、日本公開されることが決定した。
メル・ギブソンの継母が2日(現地時間)、DV被害を理由に、メルに対する接近禁止令をロサンゼルス高等裁判所に要請していることが明らかになった。
早いもので、2012年も下半期に突入! 思い起こせばフランス映画勢の快挙に沸いたアカデミー賞から、来日セレブニュース、悲喜こもごものゴシップなど、映画にまつわる様々なニュースが日本列島を駆け巡った上半期。その中でも一際映画ファンを釘づけにしたハリウッド女優たちの来日の模様をふり返り!
先月、「AKB48」の選抜総選挙で見事“女王”の座を射止めた大島優子が“王女”の運命と闘うヒロイン役で日本語吹き替え版に初挑戦したディズニー/ピクサーの最新アニメーション『メリダとおそろしの森』。ヒロイン・メリダの成長と家族の絆がテーマとなる本作から、メリダと王族である家族との団らんの光景が収められた本編映像が到着! さらに、大島さん版メリダの姿がいよいよお披露目となる、アフレコ入りのTVCM映像が公開された。
井上真央を主演に迎え、『舞妓Haaaan!!!』『なくもんか』の水田伸生監督が“綱引き”を題材に描く新たなエンターテインメント『綱引いちゃった!』の主題歌に、世代を超えて愛されるポップバンド「DREAMS COME TRUE」の書き下ろした新曲がこのほど決定した。
ジャスティン・ロングが、スティーヴン・キングの短編小説「十時の人々」の映画化作品の出演を交渉中だ。オリジナル版『フライトナイト』などでお馴染みのトム・ホランド監督によって同作の映画化が進んでおり、製作陣は、主演依頼のためジャスティンに接触しているという。
あまりにネガティブな発言で話題を集める人気モデルの栗原類が7月3日(火)、都内で行われた映画『ビーストリー』のDVD発売記念イベントに出席した。
ジャスティン・ビーバーが、人気海外ドラマ「ベイウォッチ」の映画化作品に出演するかもしれない。同作のオリジナル版で、デヴィッド・ハッセルホフ扮する救命隊長ミッチ・ブキャナンの息子、ホビー・ブキャナンを演じたジェレミー・ジャクソンは、ビーバーがホビー役に相応しいだろうと考えているという。