映画『あしたのジョー』の初日舞台挨拶が2月11日(金・祝)、東京・港区のTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、主人公・矢吹丈役の山下智久、ライバル力石徹役の伊勢谷友介ら主要キャスト5人と曽利文彦監督が顔を揃えた。
映画『太平洋の奇跡−フォックスと呼ばれた男−』が2月11日(金・祝)、公開を迎え、主演の竹野内豊をはじめとするキャスト・スタッフ陣による舞台挨拶が行われた。映画の内容とは打って変わった陽気な舞台挨拶の最後に思わぬサプライズが!
ブログで紹介されたことをきっかけに、国民的人気を博した“ブサカワ犬”わさおと飼い主の交流を描いたハートウォーミングストーリー『わさお』の完成披露試写会が2月13日(日)、都内で行われ、主演の薬師丸ひろ子ら主要キャストと錦織良成監督が舞台挨拶に登壇した。そして本作で映画デビューを飾ったわさお本人(本犬?)が青森からはるばる上京し、ファンの前に登場! 客席からは「かわいい」の歓声が上がったが、当のわさおは東京の暖かさに少々バテ気味…。それでも相変わらずのマイペースぶりで、劇場全体をすっかり癒していた。
大人気ファンタジーシリーズの第3弾『ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島』の3Dジャパン・プレミアが2月13日(日)に都内で開催され、イギリスから来日したベン・バーンズにジョージー・ヘンリー、日本語吹き替え版のボイスキャストを務める大地真央、尾上菊之助、野津友那乃、そしてナルニア“スペシャルサポーター”のDAIGOが舞台挨拶に登壇。劇中に登場する船“朝びらき丸”まで登場し会場は興奮に包まれた。
映画『洋菓子店コアンドル』が2月11日(金・祝)に公開を迎え、都内劇場にて舞台挨拶が行われ、主演の江口洋介、蒼井優をはじめ、江口のりこ、尾上寛之、戸田恵子、深川栄洋監督が登壇した。
英国アカデミー(BAFTA)賞授賞式が13日、ロンドンのロイヤル・オペラハウスで開催され、『英国王のスピーチ』が作品賞、主役の英国王・ジョージ6世を演じたコリン・ファースの主演男優賞など計7部門を最多受賞。映画の舞台となったロンドンで圧勝ぶりを見せつけた。
先日開幕した第61回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門で2月12日(現地時間)、日本から出品された『白夜行』の上映が行われ、主演の堀北真希と深川栄洋監督が舞台挨拶、ティーチインに出席。上演後、満員の観客からの絶賛の拍手に堀北さんが涙を流す場面も見られた。
昨年、劇場公開し、話題を呼んだサスペンスムービー『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』のブルーレイ&DVDがまもなく発売。主演の藤原竜也のインタビュー映像が到着した。
シネマカフェ読者の“働き女子”5名がいち早く『英国王のスピーチ』を鑑賞! どんなところに共感したのか、どんな見どころがあるのか、そしてコンプレックスを抱えた一人の男が国王になるために必要だったのは何なのか?“働き女子”の本音トークをレポートします。
映画『ジーン・ワルツ』の協力サポーターとしても話題になっている「En女医会」。このサークルは、現役医師として仕事をまっとうしながらもプライベートも楽しもう(エンジョイしよう)という女性医師たちが集まり、互いの仕事の悩みを相談したり、お洒落や美容について情報交換したりする場。最近OLの間で増えているいわゆる女子会の医療版だが、楽しむことはもちろん「社会とつながっていけるような仲間でありたい」とボランティア活動にも積極的なのが「En女医会」の特徴だ。そこで、実際にどんな活動をしているのか、1月末に帝国ホテルで開催された第13回「En女医会」を取材した。
ハリウッドの最高の演出家のひとり、クリント・イーストウッドと俳優として充実のときを迎えているマット・デイモン。『インビクタス/負けざる者たち』に続いて2人がタッグを組んだ『ヒア アフター』は死後の世界をテーマにしつつ、ここで描かれる物語、人々の姿は観る者に“死”ではなく“生”をそして希望を与えてくれる。マットが演じたのはかつて、霊能力者として活躍するも、死者と対話できるという自身の能力に疲れ、いまは静かに暮らすジョージ。決してアクティブではない、内なる思いを胸に秘めたこの男を彼はどのように演じたのか——?
耳管開放症を患い、昨年10月より活動を休止していた歌手の中島美嘉が、4月公開の映画『八日目の蝉』の主題歌となる新曲「Dear」で活動を再開することが発表された。
ナタリー・ポートマンのアカデミー賞主演女優賞獲得が有力視される『ブラック・スワン』が、全米で公開から10週連続で興行ランキングのベスト10入りを果たし、興行収入もまもなく1億ドル(約82億円)を突破することが確実となった。