みなさん、こんにちは! この数週間、私はWOWOWの番組取材の関係でオスカー予想の取材をしてきたのですが、その裏側にも潜入しましたので、こちらはまた次回のコラムでご紹介しますね。さて、そんな中、先週末グラミー賞の授賞式が行われました。予想外の勝利が多かったと思うのですが、みなさんのお気に入りのアーティストは選ばれていましたか?
222万部を超える大ベストセラーをAKB48の前田敦子主演で映画化した『もしドラ〜もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら〜』が2月17日(木)未明に都内のスタジオでついにクランクアップ! 撮影の様子や前田さんのコメントなどが到着した。
いま思うと、私が初めて「アニメーション」という言葉を意識したのは、ディズニー作品でした。子供の頃、ディズニー作品以外の“動く絵”は、すべて「マンガ」だと思っていましたから、「アニメ」とか「アニメーション」という響きが何だかとても特別でした。
河原和音の人気漫画を映画化した『高校デビュー』のスピンオフとして、3月4日(金)よりau携帯配信のLISMOドラマとして配信される「高校デビュー 〜デビュー直前集中講座〜」の予告編が到着! 映画の中とは一味違う、メガネをかけて教鞭を握る溝端淳平の姿に、映画公開を前に早くも胸キュン!?
日本で8月に公開される3Dアニメーション『カンフー・パンダ2』で、主人公のパンダの声を担当しているジャック・ブラックがアトランタ動物園のジャイアントパンダの赤ちゃんの命名式に出席。自身の役柄と同じ“ポー”という名前を授け、ノリノリでお得意のカンフーポーズを披露した。
レオナルド・ディカプリオが『The Wolf of Wall Street』(原題)で、マーティン・スコセッシ監督と5度目のタッグを組むことになった。
『スパイダーマン』、『アイアンマン』といった人気シリーズを送り出してきた、老舗アメコミ出版社「マーベル・コミック」の同名人気コミックを映画化した『マイティ・ソー』に日本から浅野忠信が出演! 浅野さんも登場する特報映像も解禁となり、その大迫力の映像の一部が初めてお目見え、役柄も正式に発表された。
2月17日(木)、映画『世界のどこにでもある、場所』の試写会に監督の大森一樹と音楽のかしぶち哲郎(ムーンライダーズ)、そして、数々の大森作品でヒロインを演じてきた斉藤由貴が出席し、上映前にトークイベントが行われた。
タイトルを聞いただけでも血が騒ぐ! …のは男だけかもしれないが、このイケメンたちの競演には女性だって興奮するはずだ。かつて、“香港ノワール”という新たな時代を切り拓き、ジョン・ウー監督、チョウ・ユンファの名を世界へと轟かせた『男たちの挽歌』が、このたび『男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW』として韓国で甦った。チュ・ジンモを筆頭にソン・スンホン、キム・ガンウ、チョ・ハンソンと韓国映画界で最も脂の乗った男たちが集結。生きるために38度線を越えようとした兄弟を中心に、義理と友情の物語が展開する。「オリジナル版の公開当時、僕は中学生で憧れを持って観た」と語るジンモはいったいどのような思いでこの作品に臨み、この物語を完成させたのか? 公開を前に話を聞いた。
伝説の芸術家・岡本太郎の生涯を初めて映像化するNHK土曜ドラマ「TAROの塔」の完成試写会が2月17日(木)、東京・渋谷のNHK放送センターで行われ、主人公・太郎を演じた松尾スズキをはじめ、常盤貴子(平野敏子役)、田辺誠一(岡本一平役)、寺島しのぶ(岡本かの子役)が役柄への思いや撮影の裏話を語った。
映画『トゥルー・グリット』で映画初出演にして、14歳でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたヘイリー・スタインフェルドが来日。2月17日(木)に都内で開かれた記者会見に出席した。
もしも、愛する人に不安や疑惑を感じ始めたとき、あなたはどんな行動に出る…? カンヌ映画祭グランプリ作品『スウィート ヒアアフター』や『秘密のかけら』など、哀しくも切ない愛のかたちを描き続ける鬼才、アトム・エゴヤン監督が次に描いたのは、誘惑と官能に満ちた“禁断”の世界! 注目サスペンス『クロエ』が5月、日本公開されることが決定した。
『ソーシャル・ネットワーク』に感動したアナタにいまこそ観てほしい傑作ドラマ「ザ・ホワイトハウス」。今回は、両方の作品に見られる第一の特徴であり、お楽しみポイントのひとつでもある“小粋な台詞の応酬”をフィーチャーしていきます。