俳優の玉木宏が2012年に放送されるNHK大河ドラマ「平清盛」で、松山ケンイチ演じる主人公・清盛の“永遠のライバル”である源義朝役を演じることが分かった。5月11日(月)、東京・渋谷区のNHK放送センター敷地内で行われたキャスト発表会見で発表されたもので、玉木さんをはじめ、中井貴一(平忠盛)、小日向文世(源為義)、藤木直人(西行)、ARATA(崇徳天皇)、阿部サダヲ(信西)、大東俊介(平家盛)といった放送50周年の節目を迎える記念作にふさわしい豪華なキャスティングも明らかになり、松山さんも「日本を代表する役者さんが勢ぞろいした。清盛として魂ごとぶつかりたい」と興奮を隠せない様子だった。
ブラッド・ピットとショーン・ペン、ハリウッドを代表する2人の競演で注目を集めるヒューマンドラマ『ツリー・オブ・ライフ』の予告編とポスターがこのほど解禁となった。
1月にカリフォルニア州知事を退任したばかりのアーノルド・シュワルツェネッガーと夫人のマリア・シュライヴァーさんが9日(現地時間)、別居生活を送ることを明らかにした。
映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら〜』の完成披露が5月10日(火)に都内で開催され、主演の前田敦子(AKB48)に瀬戸康史、峯岸みなみ(AKB48)、池松壮亮、川口春奈、大泉洋にメガホンを握った田中誠が集結! 詰めかけた1,000人超の観客を前に、前田さんは甲子園さながらの“選手宣誓”を行った。
遺伝子組み換え食品の流通による食汚染、その根底にある農業の工業化と、アメリカの異常な食事情にメスを入れ、食の安心と安全を考えるフード・ドキュメンタリー『フード・インク』。今年1月より東京での上映を皮切りに全国30館で順次公開中の本作だが、国内でも食の問題に揺れるいま、多数の問い合わせを受けて、都内近郊で再上映することが決定した。
『レオン』の孤独を抱えた少女・マチルダ役で鮮烈な銀幕デビューを果たしたとき、彼女は13歳の少女だった。それから16年の時を経て、ナタリー・ポートマンは新たな生命をお腹に宿すと同時に、アカデミー賞主演女優賞という最高の栄誉を手にした。13歳で世界中にその名を轟かせた少女は、この『ブラック・スワン』で世界中を魅了し、そして戦慄させた。イノセントというよりはピュア——ただ、純粋にバレエに心血を注ぐ純白の心を持ったバレリーナが狂気を帯びた漆黒の中に身を沈めていく。この変遷をナタリーはどのようにとらえ、表現したのか? そのとき彼女の心に浮かんだものとは——?
俳優の溝端淳平が、5月16日(月)より放送される「松屋」の新CMに出演。5月10日(火)に都内でCM発表会が開かれ、溝端さんは仕事も恋も全力投球の“肉食男子宣言”を行った。
ジョニー・デップは『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』で久々にペネロペ・クルスと共演したが、妊娠中ながら撮影に臨んだ彼女や夫のハビエル・バルデム、1月に誕生した彼らの愛息レオくんを見ているうちに、自分もまた子供がほしくなったという。
7月に公開を迎えるディズニー/ピクサー最新作『カーズ2』の日本を舞台にしたシーンの挿入歌にテクノユニット「Perfume」の大ヒット曲「ポリリズム」が使用されていることが明らかになった。
誰もが知るシェイクスピアの名作悲劇のヒロイン、ジュリエットの生家に世界中から届く恋の悩みを綴った手紙。その数は年に5千通を超えると言われるが、その中の1通に隠されたある愛を描いた『ジュリエットへの手紙』がまもなく公開となる。50年前にジュリエット宛てに書かれた手紙を見つけ、その愛の軌跡をたどるソフィ役のアマンダ・セイフライド、その手紙を綴ったクレアを演じるヴァネッサ・レッドグレイブをはじめ、世界中から届けられる手紙さながら、各国の名優たちが本作のために集結。クレアの半世紀にわたる愛の相手役・ロレンツォを演じるのはプライベートでもヴァネッサの伴侶であるフランコ・ネロ。一方、アマンダ演じるソフィと新たに“家族”になろうとするヴィクターを演じているのはガエル・ガルシア・ベルナル。公開を前にガエルがアマンダとの共演やイタリアでの撮影について語ってくれた。
“データ”を武器に、世の中にはびこる問題の深層を検証し、世界中で反響を巻き起こした経済書を映画化した、エンタメ経済ムービー『ヤバい経済学』。本作では、身近なところに潜む“インセンティブ(=やりがい、成功報酬)”の存在に注目しながら問題を紐解いていくが、その中には、大相撲の八百長問題も…。8日(日)、夏場所に代わる五月技量審査場所が始まり注目を集めているが、この八百長問題を追及し、本作にも出演するフリージャーナリスト・武田頼政氏にずばり、問題の深層について聞いてみた。
映画『星守る犬』の完成記者会見が5月9日(月)、都内で開催され、主演の西田敏行に玉山鉄二、川島海荷、中村獅童、岸本加世子、藤竜也に滝本智行監督、原作漫画を手がけた村上たかしが出席。西田さんらは作品への思いと共に、物語にも登場し、先日の東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方への思いを明かした。
松本人志(ダウンタウン)の監督第3弾となる『さや侍』の完成披露試写会が4月8日(日)に大阪で開催されついに作品がお披露目となった。上映に先駆けて開かれた会見に松本監督に加え板尾創路、子役の熊田聖亜が出席。さらに上映前の舞台挨拶には3人に遅れてサプライズゲストとして、主演の野見隆明も駆けつけた。